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酒屋完成 

グリーンマックスの商店セット利用の酒屋を固定する作業の続きです。
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このストラクチャーの袖看板は点灯させられるように作ってあります。
今回は袖看板の点灯化作業からです。
袖看板の中にマイクラフトのチップLEDを仕込み、LEDのリード線を屋根と壁の隙間から建物内に逃がしました。
LEDを入れた穴をアルミテープでふさぎ、そのテープをバフで塗って目立たないようにしています。
また、LEDのリード線も黒く塗って目立たなくさせています。
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続いてストラクチャー本体用のLEDも取り付けます。
リード線をPPテープで留めて固定しています。
前回製作したショーケース(に見えるであろう)パーツも接着しました。
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試験点灯を行ってみます。
ショーケースパーツが、店内の空っぽ感を払拭してくれるいいアクセントになってくれているようです。
RIMG0781_convert_20170412084342.jpg
固定は自動販売機から行っていきます。
まずはベースボードに穴を開けてチップLEDを通し、そのLEDを自動販売機に差し込んで、ボンドで固着させます。
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そしてスチレンボードで作ったストラクチャーベースを接着・・・
自動販売機と店だなパーツを、その上に接着します。
ストラクチャーベースはライトグレイで塗ってあり、ストラクチャー本体と袖看板のLEDのリード線を逃がす穴を開けてあります。
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LEDのリード線を、開けた穴から外に出し、酒屋をストラクチャーベースに接着すれば竣工です。
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夜景は上のような感じになります。
店内はまだまだ寂しい気もしますが、凝りだすとキリがないので、今回はこれでよし、としておきます。
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酒屋の仕上げ 

今回より商店街のストラクチャーを固定していく作業に入ります。
ストラクチャーの固定は、もっとも手を入れにくい向かって右側の奥の建物から順に行っていきます。
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右側の一番奥に建っているのは、グリーンマックスの商店セットを利用して作った酒屋です。
最初に、このストラクチャーの照明組み込みと固定作業を行います。
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このストラクチャーは、遮光作業は完了しており、点灯テスト済みで、あとはチップLEDを取り付けるだけ、といった状態になっています。
遮光は、タミヤアクリルのフラットブラック筆塗りとアルミテープ貼りの併用です。
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まずはストラクチャーのベースを作ります。
GM商店セットにはストラクチャーのベースもありますが、そちらは使わず、道路と同じ1ミリ厚スチレンボードのベースをストラクチャーの下に敷いて、道路と店の入り口がフラットにつながる状態にします。
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このストラクチャーには入り口が二つありますが、片方の入り口は自動販売機でふさいで、締切状態にしてしまいます。
で、さんけいのジオラマオプションキット「自動販売機C」を使い、自動販売機を作ることにしました。
「自動販売機C」は、現代風とレトロタイプ合わせて7台の自動販売機を作ることができるペーパーキットで、チップLEDを入れて光らせることもできます。
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酒屋の前にはこちらを1台置いておくことにします。
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マイクラフトのチップLEDを入れて光らせてみます。
下部の光らなくていいところまで光ってますが、まあ許容範囲内ということにしておきます。
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このストラクチャーの正面の透明パーツはスモーク色になっていて、店内がはっきり見えないので、くもりガラスにするなどの目隠し加工を行っていないのですが、点灯テストを行った結果、点灯時は、LEDの明るさで店内が空っぽなのが丸見えになってしまうことが判明しています。
で、縮小コピーで作った店だなやショーケースを店内に置いて、点灯時の違和感を減少させようと考えました。
次回に続きます。
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地面下地の着色 

前回で駅舎の固定が完了しましたが、他のストラクチャーを固定する前に、ここで地面下地のスチレンボードの塗装を行っておこうと思います。
ストラクチャー類を先に固定してしまうと、ストラクチャーとストラクチャーの隙間の地面の塗装が結構面倒なことになってしまいます。
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仮置きのストラクチャーをどかし、フラットアースを筆塗りしていきます。
上は駅前の写真ですが、再開発のため、元々あった建物が立ち退かされて更地になったような雰囲気になっています。
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レールはすでに塗装済みですが、レール固定後に取り付けたダミーポイントモーター台や補助フィーダーなどが未着色ですので、それも塗ってしまいます。
こちらはレッドブラウンを筆塗りします。
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そして地面下地をフラットアースで塗り、車庫は上のようになりました。
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すべての地面下地を塗り終えたらストラクチャーを元に戻します。
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隠しヤード内となる部分は、トンネルの中を覗きこんだときに違和感を感じないよう黒く塗っておきました。
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駅に車両を置いてみます。
今まで白かったところが茶色くなっただけですが、リアリティーがアップしたように感じます。
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さらに電車庫に車両を入れて、もう一枚撮ってみました。

テスト走行を動画に撮ってみましたので、よろしければご笑覧ください。
三つの短い動画を一つにつなげています。
すべてトミックスの自動運転ユニットを使った自動運転です。

最初の映像は隠しヤードでの列車交換で、最終的には山の中に隠れてしまう部分です。
自動運転ではありますが、ポイントコントロールボックスのスイッチは手動で切り替えています。
完全手放し自動運転では、一列車しか走行させることができません。

二番目の映像は、中乃郷駅に到着した電車が、小休止後、折り返していく体で撮りました。
かなりの急減速、ロケットスタートですが、このレイアウトの配線での自動運転では、これで限界です。
これ以上速度を落とすと、電車が止まってしまいます。

最後の映像は、トミックス自動踏切Ⅱ・改(?)の通過シーンです。
向かって左側が隠しヤード、右側が駅ですが、隠しヤードを発車すると、すぐに踏切ですので、こんな動きになっています。
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中乃郷駅舎竣工 

LEDのリード線の固定はまだですが、とりあえず駅舎の点灯化ができましたので、今回は駅舎をレイアウトに取り付けます。
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最初に、これまで別パーツのままになっていた駅舎の車寄せ部分を駅舎入り口に接着し、それから駅舎本体とプラットホーム、トイレを木工用ボンドでベースのスチレンボードに接着しました。
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次にホームの屋根を接着します。
まずホーム屋根のLEDのリード線を改札口から駅舎内に取り込み、床に開けた穴から逃がしてPPテープで留めます。
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そしてホーム屋根接着です。
支柱が浮かないよう一本一本にGボンドクリアーを塗り、押さえつけます。
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続いては駅舎本体のLEDの固定です。
駅舎本体の3連チップLEDは、先端の駅名標に仕込んだものだけ固定されてますが、リード線を屋根裏に貼り付けて他の2個も固定します。
が、リード線の長さの関係で、結局1個のLEDは宙に浮いてしまうことに・・・
屋根を固定してしまえば動くことはないと思いますので、これでいいことにしてしまいます。
こちらも、ホーム屋根のLEDのリード線を逃がしたのと同じ穴からリード線を逃がします。
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ホームの支柱に雨樋を付けましたので、駅舎本体の方も、四隅に縦樋だけは表現しておくことにします。
ホームの支柱の雨樋と同じく、0.64ミリプラ丸棒を折り曲げ、フラットブラウンを塗って、上のように作ってみました。
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駅舎本体の屋根を接着し、雨樋を取り付け、ついに中乃郷駅舎竣工です。
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正面側からの駅舎全景・・・
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夜景は上のようになります。
見えにくいかもしれませんが、右奥のトイレからもちらりと電球色の明かりが漏れています。
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待合室の中の様子です。
列車を待っている乗客の姿が、明かりに照らされています。
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そして、写真でしか見ることのできない駅舎正面側の夜景です。
このアングルは通常のレイアウト観賞方向からは見られません。
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駅に列車が到着した体で、もう1枚・・・
夜景走行用のモハ103(流山電鉄モハ105)とクハ52(越後交通クハ1451)の2連です。
美軌模型店のきらめきライトの点灯状態も良好です。
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駅舎点灯化作業 

前回でホームの屋根が完成し、ホームの点灯化工事も完了しましたので、今回は駅舎本体の点灯加工を行います。
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駅舎玄関の上には、すでに駅名標が取り付けられておりますが、ホームに点灯式の駅名標が付きましたので、こちらの駅名標も点灯式にしたくなりました。
そこで、駅舎の照明もマイクラフトの3連チップLEDを使い、ホーム屋根の照明と同じように先端のLEDで駅名標を光らせる方式で点灯化を行ってみることにします。
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新たに製作した駅名標です。
下にチップLEDを組み込む隙間を空けています。
今まで付けていた駅名標は少し大きすぎる気がしていましたので、一回りサイズを縮めました。
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元々付けていた駅名標を取り外して、屋根にチップLEDが通る穴を開けます。
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そして新しい駅名標を取り付けます。
駅名標のチップLED差し込み口を屋根の穴に合わせて接着しています。
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3連LEDの先端のLEDを駅名標の中に入れてボンドで固定し、リード線をPPテープで留め、駅舎玄関の駅名標の点灯化完了です。
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試験点灯を行ってみます。
チップLEDを1個入れているだけの照明なので、ホームの駅名標と同様で明るさにムラが生じてしまうのは仕方のないところですが、LEDを差し込んでいる穴をふさいでいないので、そこから漏れる光が下の車寄せを照らしているのは、なかなかいいムードです。
駅名標の明かりが車寄せの照明も兼ねています。
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駅舎内のLEDはまだ固定していませんが、駅舎全体の夜景は上のような感じになります。
窓の桟は窓ガラスの透明プラ板と一体になっているので、遮光されておらず、透けてますが、これはこれで雰囲気的には悪くないと思います。
しかし、本社入り口のドア全面が透けてしまっているのは、ちょっといただけません。
本社のドアも、窓ガラスの透明プラ板にプリントされています。
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で、ドアの下半分だけはアルミテープで遮光することにしました。
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点灯式にグレードアップした駅舎玄関の駅名標ですが、駅舎をレイアウトに取り付けると、駅舎の正面が後ろ向きになってしまい、通常の観賞方向からですと、駅名標の裏側の方が目立つようになるかと思います。
駅名標の裏側は、屋根との隙間から光が漏れていたので、塗料を盛り付けて固着し、遮光しました。
これまでは、駅名標だけでなく駅名標の支柱もかなりオーバースケールでしたが、直径0.3ミリの真鍮線で支柱を作り直しています。
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