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駅舎点灯化作業 

前回でホームの屋根が完成し、ホームの点灯化工事も完了しましたので、今回は駅舎本体の点灯加工を行います。
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駅舎玄関の上には、すでに駅名標が取り付けられておりますが、ホームに点灯式の駅名標が付きましたので、こちらの駅名標も点灯式にしたくなりました。
そこで、駅舎の照明もマイクラフトの3連チップLEDを使い、ホーム屋根の照明と同じように先端のLEDで駅名標を光らせる方式で点灯化を行ってみることにします。
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新たに製作した駅名標です。
下にチップLEDを組み込む隙間を空けています。
今まで付けていた駅名標は少し大きすぎる気がしていましたので、一回りサイズを縮めました。
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元々付けていた駅名標を取り外して、屋根にチップLEDが通る穴を開けます。
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そして新しい駅名標を取り付けます。
駅名標のチップLED差し込み口を屋根の穴に合わせて接着しています。
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3連LEDの先端のLEDを駅名標の中に入れてボンドで固定し、リード線をPPテープで留め、駅舎玄関の駅名標の点灯化完了です。
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試験点灯を行ってみます。
チップLEDを1個入れているだけの照明なので、ホームの駅名標と同様で明るさにムラが生じてしまうのは仕方のないところですが、LEDを差し込んでいる穴をふさいでいないので、そこから漏れる光が下の車寄せを照らしているのは、なかなかいいムードです。
駅名標の明かりが車寄せの照明も兼ねています。
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駅舎内のLEDはまだ固定していませんが、駅舎全体の夜景は上のような感じになります。
窓の桟は窓ガラスの透明プラ板と一体になっているので、遮光されておらず、透けてますが、これはこれで雰囲気的には悪くないと思います。
しかし、本社入り口のドア全面が透けてしまっているのは、ちょっといただけません。
本社のドアも、窓ガラスの透明プラ板にプリントされています。
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で、ドアの下半分だけはアルミテープで遮光することにしました。
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点灯式にグレードアップした駅舎玄関の駅名標ですが、駅舎をレイアウトに取り付けると、駅舎の正面が後ろ向きになってしまい、通常の観賞方向からですと、駅名標の裏側の方が目立つようになるかと思います。
駅名標の裏側は、屋根との隙間から光が漏れていたので、塗料を盛り付けて固着し、遮光しました。
これまでは、駅名標だけでなく駅名標の支柱もかなりオーバースケールでしたが、直径0.3ミリの真鍮線で支柱を作り直しています。
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ホームの屋根完成 

今回でホームの屋根を仕上げてしまいます。
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前回組み立てた妻面パーツを屋根の裏側に接着し、3連チップLEDをPPテープで留めました。
3連の先端のLEDは駅名標の中に入っています。
駅名標にはライトグレイで塗った0.64ミリプラ丸棒の支柱を取り付け、その支柱を屋根裏に接着し、天井から駅名標が吊り下がっているように見せかけています。
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LEDの点灯状態を確認してみます。
問題なさそうです。
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駅舎内にはLEDのリード線を逃がす穴を開けました。
LEDのリード線は改札口から駅舎の中へ取り込み、開けた穴の中へ逃がします。
ちなみに駅舎はまだ固定されておらず、仮に置いてあるだけです。
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最後に妻面以外のホームの支柱を接着し、ホーム屋根完成です。
ホームの上に仮置きして雰囲気を見てみます。
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LEDを電源に接続し、ホームと駅名標を点灯させると上のような感じになります。
なかなかいいムードです。
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駅名標は写真で撮るとこんな感じですが、実際には光っていても一応文字を読み取ることができます。
仮置きですので支柱がホームから浮いてますが、駅舎をレイアウトに固定する際は浮かないようにしっかり接着するつもりです。
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光る駅名標 

前回はホームの屋根を作るパーツをいろいろ切り出しましたが、今回はそれらの塗装、ウェザリングからです。
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各パーツの塗装、ウェザリングが完了しました。
屋根はダークグレイ、雨樋はフラットブラウン、妻板と破風板、支柱はバフ、支柱の土台部はライトグレイを塗り、乾燥後、全パーツをスミ入れ塗料ブラックでウォッシングしています。
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ホームの屋根には点灯式の駅名標を吊り下げようと思います。
で、以前に製作した商店の光る看板と同じ要領で光る駅名標を作ってみることにしました。
まずは駅名標の表面をパソコンで製作し、写真用紙に印刷して切り出します。
すでにホームに設置してある駅名標は隣りの駅の駅名も表示してありますが、こちらのは隣りの駅名は省略しています。
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外枠と背板を取り付け、吊り下げ式駅名標のできあがりです。
外枠は細く切った画用紙、背板は写真用紙で、どちらも全面を黒く塗っています。
上面にチップLEDの差し込み口を設けてあります。
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ホームの屋根の照明には、電車庫に使用したのと同じマイクラフトの3連チップLEDを使います。
先端のLEDは駅名標用にして、駅名標の中に差し込み、ボンドで固定してしまいました。
LEDのリード線は、見えてしまいそうな部分だけ目立たないように黒く塗っています。
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駅名標の点灯状態を確認してみます。
チップLEDの光がもろに当たっている所とそうでない所とで、明るさにムラが生じてますが、まあ許容範囲内ということにしておきます。
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駅名標が完成したところで、今度は妻面パーツを組み立てます。
妻板に破風板と支柱を接着し、支柱に雨樋を貼り付けました。
ホーム屋根製作は、さらに次回へと続きます。
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ホームの屋根を作る 

前回でプラットホーム上のアクセサリーの取り付けが完了しましたので、今回からはホームの屋根の製作にかかります。
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ホームの屋根は駅舎の屋根と同じく瓦屋根にしようと思います。
で、グリーンマックスの「瓦屋根」を使い、ホーム屋根を作ることにしました。
上が購入した「瓦屋根」ですが、一見未着色に見えるものの、実は「着色済み瓦屋根(グレー)」です。
以前、GMの「木造詰所」を使用したときも、未着色品を見つけることができず、やむなく「着色済み」を購入しましたが、今回も同じ事情から「着色済み」を購入しています。
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「着色済み瓦屋根」からホーム屋根を切り出しました。
まず最初に屋根の妻面になる部分のパーツをエバーグリーンのプラ板で作り、それを元にして屋根の幅を決めています。
妻面パーツは、駅舎の壁と同じ風合いになるよう2ミリ幅にスリットが入った1ミリ厚のラップサイディングを使っており、ホームの幅に合わせて作ってあります。
屋根の傾斜は、駅舎本体、すなわちGM「地方役場」の屋根の傾斜に合わせました。
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ホーム屋根の支柱はカトー「ローカルホームセット」に付属のものを使います。
「国鉄郷州線」では「ローカルホームセット」のホームだけを使い、屋根の方は使わなかったので、支柱も残っていました。
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ランナーから外して一本ずつの状態にします。
本来は、四本の支柱を梁ごといっしょに屋根の天井に取り付けるもののようです。
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各パーツを両面テープで仮留めし、ホームに置いて雰囲気を確認してみます。
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さらに車両を置いてもう一枚・・・
屋根の高さはちょうどいいくらいかと思います。
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妻面のサイズに合わせてエバーグリーンの1.5ミリプラ平棒から破風板を切り出した後、妻面パーツは支柱取付け位置より先をカットしてしまいました。
まん中の二本の丸棒は支柱に付ける雨樋のつもりです。
こちらもエバーグリーン製0.64ミリプラ丸棒を折り曲げて作っています。
次回に続きます。
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ホームの駅名標と看板 

前回はプラットホームに柵を取り付けましたが、今回はさらにホーム上のアクセサリーを追加します。
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まずは駅名標です。
パソコンで試しに作ってみたものを、縮小してコピー用紙に印刷してみたところ、何とか使えそうなでき映えでしたので、そのまま切り抜いて写真用紙に貼り付けてみました。
サイズは約0.8ミリX約0.6ミリになってます。
隣りの駅(?)は隠しヤードですので、「やど」です。
漢字表記は「谷戸」の想定です。
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そして上はホーム上に取り付ける、中乃郷の奥座敷「山湯温泉」の案内看板です。
電車庫には山湯温泉内の二軒のホテルの広告看板を貼り付けていますが、その二軒をこちらにも入れてあります。
サイズは、どちらも約2.3ミリX約1.2ミリです。
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駅名標は鉄製ということにし、直径0.3ミリの真鍮線を折り曲げて作った外枠を付けました。
外枠はアクリルのフラットホワイトを塗った後、軽くウォッシングしています。
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看板の方は、裏側に0.5ミリX0.4ミリプラ平棒で骨組みを付け・・・
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1ミリプラ角棒で作ったスタンドに貼り付けました。
骨組みもスタンドも未塗装のままですが、スタンドの方は一応ウォッシングしてあります。
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さっそく駅名標と看板をホームに設置してみます。
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もう一枚の駅名標はトイレの横に取り付けました。
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さらにホーム端に付ける職員用の階段も製作します。
コンクリートブロックか何かを積み上げて作った簡素な階段のイメージで、2ミリ厚スチレンボードを三段重ねて接着しています。
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塗装は、コンクリート感が出るようテクスチャーペイントの路面ライトグレイを使いました。
乾燥後に薄めたスミ入れ塗料を塗ってウェザリングしています。
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