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斜面の骨組みにプラスタークロスを貼っていく 

今回は前回100円ショップの画用紙で製作した斜面の骨組みにカトーのプラスタークロスを貼って、斜面の下地を完成させます。
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プラスタークロスは水に濡らして貼るだけで地形が出来上がるすぐれ物です。とりあえずはクロスを濡らすための水を入れる容器が必要ですが、それにはやはり100円ショップで買った使い捨ての紙皿を利用することにしました。上の写真の紙皿がそれですが、こちらは八枚入りですので一枚あたり12.5円ということになり、毎回使用後に廃棄しても惜しくない値段かと思います。ただ長時間水を入れておくと、徐々に底が湿ってくるのが玉にきずではあります。
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はさみで適当な大きさにカットしたプラスタークロスを骨組みをガイドにして貼り付けていきます。するとたちまち地形の出来上がり・・・ではありますが、いざクロスを貼ってみると上のように想像していたのとは違う、ちょっとでこぼこした地面になってしまいました。基礎が骨組みだけですと、骨組みのない部分にあてがったクロスは中へ落ち込んでしまい、そこだけへこんでしまうのです。やはり平滑な地面に仕上げるなら骨組みの上に新聞紙を貼るなどして、もう少し基礎を強化した方がいいようです。もっとも斜面の下地はいずれ草木の中に埋もれさせてしまう予定ですので、今回はこれでよしということにしてしまいます。
 
クロス貼り付けに際しては、これまた100円ショップで購入した70枚入りの使い捨てビニール手袋を使用しました。手袋を使うと手が汚れませんので、撮影しながらの作業などには大変便利です。しかしレール周りなどの細かい部分の作業ですと手袋が邪魔になってしまい、結局は外すことになってしまうのですが。
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川岸の地形は上の写真のようになりました。だいたい頭の中に描いていたイメージ通りの地形になったかと思います。
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そして本線と信号場発着線との間の築堤部分です。
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全体の下地が出来上がったダブルクロスセクションを上から見てみます。レールとスチレンボードの下地との間に隙間が空いているところなどは、スチレンボードの切れ端を突っ込んだり、クレオスの石粉粘土「Mr.クレイ」を詰め込んだりして埋めております。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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« 信号場の旅客用ホームの製作  |  斜面部分の地面の骨組みを作る »

コメント

こんばんは。プラスタークロスは便利ですよね。当方では、別の型組みに少し厚めに貼り、乾燥後に外せば強度もあるのでそのままレイアウト法面に貼ってました。地道な作業の次には、進度が目に見えて分かる楽しい情景製作が待っていそうですね。

千早 #- | URL
2011/10/10 18:37 * edit *

Re:

 千早様、コメントありがとうございます。
 今まで三つのセクションの製作を同時進行で進めてまいりましたが、ダブルクロスセクションの地面の基礎が完成してしまうと、早くシーナリーを付けたくなってきました。先行してこのセクションの製作をしばらく続けてみようかと今は考えております。

kyoshusen #- | URL
2011/10/12 16:58 * edit *

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