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信号場構内のストラクチャーの製作 

製作中の信号場にはとりあえず信号所本屋と保線用の詰所だけを置いてみたいと考えております。ここで信号場設置用の信号所本屋と詰所を製作しておきます。
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グリーンマックスの信号所と詰所のキットを利用します。未塗装キットですので製作の手間はかかりますが、どちらも昭和を感じさせる好ましいスタイルで好感が持てます。まずはパーツをランナーから切り離し、ヤスリでバリを取ります。信号所本屋には照明を組み込む予定ですので、この時点で配線用の穴も開けておきます。
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そしてパーツごとにアクリル塗料で塗装します。屋根はダークグレイ、板張りの壁にはフラットブラウンを塗ります。ベースの地面部分はモーリンのリアルサンドを敷きつめ、覆ってしまいますが、下地が透けても大丈夫なようにフラットアースを塗っておきます。また建物内の床になる部分には木の床をイメージしてフラットブラウンを塗ります。

さらに建物の土台部分にはダークグレイを塗り、信号所本屋から伸びている信号やポイントの切り替え用と思われるロッドにフラットブラック、詰所前のトロッコ置き場のレールにレッドブラウンを塗るなどの色差しをしていきます。あまり目立ってませんが、壁の雨樋にはアクセントとなるようフラットアースを塗り、板壁との色の違いを表現してみました。なお信号所本屋の階段だけは色を塗る前に先に組んでます。接着にはシーナリーボンドを使用してます。
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後は窓を取り付けて組み立てれば一応完成ですが、窓を付けた後でのウェザリング作業はやっかいですので、組み立て前に先にウェザリングをしてしまいます。今回はウェザリングはエナメルの黒を使ってのウォッシングのみです。ウォッシング終了後、付属の透明プラシートから切り出した窓を接着したところが上の写真です。
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詰所前のトロッコ置き場のレール部分は先に地面を作っておかないとトロッコが接着できませんので、ここで地面作りをしておきます。ブラウンとライトブラウンのリアルサンドを適当に混ぜながら撒き、さらにモーリンのカントリーグラスを撒いて雑草を表現します。固着にはシーナリーボンドの水溶液を使ってます。
 
詰所の地面作りが終了したところで、まだボンド水溶液が余ってましたので、ついでに信号所本屋の地面も作ってしまいました。ロッド部分にもリアルサンドを少量撒き、ロッドが半分土に埋まっている感じを出してみます。上の写真は左側が詰所のベース、右側が信号所本屋のベースです。今回の作業はここまでで、信号場ストラクチャー製作は次回へと続きます。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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