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セクション間の接続部分の路盤製作 

セクション同士の接続部分には駅セクションとの接続部を除き、地面の基礎ともなるレイアウトの外枠を設置するためのスペースを空けてあります。これはすなわちレイアウト外枠を設置しなければ路盤が完成しないということですので、ここでその外枠を製作してしまいます。
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7ミリ厚スチレンボードで外枠を製作します。セクション間の接続部分に勾配が付いている場合は、外枠上面をヤスリで斜めに削って、勾配の傾斜に合わせます。上の写真は信号場ダブルクロスセクションと信号場発着線セクションとの接続部に外枠を仮設置した様子です。
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上はダブルクロスセクションとループセクションとの接続部分に外枠を仮設置した写真です。ループセクション側の外枠は山の稜線と一体になっており、トンネル用のメンテナンス口も設けました。
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メンテナンス口のふたを外すと上のようになります。
2011_0718_154918-002_convert_20110723125253.jpg
ふたは外枠をくりぬいたものをそのまま使いたかったのですが、カットに失敗してしまい、結局ふただけ別のスチレンボードから切り出すことになりました。ふたの取っ手は掲示物止め用のピンで、外れないようにアロンアルファで接着してあります。裏側にピンの先が突き出てしまいますので、上のようにスチレンボードの切れ端をかぶせました。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんにちは。スチレンボードは強度的にどうかなという先入観がありましたが、7mmともなると使い勝手良さそうですね。当方では、脱線/メンテナンス対策で山上部取外し式でシーナリーの接続に苦労しましたが、これだと何箇所も容易に工作できそうです。

千早 #xNtCea2Y | URL
2011/07/24 17:44 * edit *

Re:

 千早様、ありがとうございます。
 スチレンボードの特長は何と言っても軽いことですね。郷州線は分割収納式ですので、軽量であることはかなり重要なポイントです。強度的な不安は否めませんが、逆に加工しやすいという利点もあります。

kyoshusen #- | URL
2011/07/24 23:03 * edit *

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