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勾配の傾斜の調整と川岸の基盤 

平地とインクラインの接続部分にはレールが路盤から浮いていたり、折れ勾配状態になっていたりして、列車が走りづらそうにしている個所がいくつかあります。今回はそういった個所の勾配の角度を修正し、列車がより安定した走行ができるよう調整します。
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信号場の引き上げ線のうち、ループ部分とは反対方向へ伸びる加速車線となる側の引き上げ線は、本線をオーバークロスするため、セクション間の接続部に勾配を設けたのですが、平地を過ぎた後、20センチほど4%勾配を上って、またすぐに平地に至るというまるでジェットコースターのような勾配になっている上、勾配の始点にC541カーブレールを持ってきてますので、レールを敷くとかなり浮き上がってしまいます。
このまま無理やりレールを固定すれば折れ勾配は必至ですので、上のように1ミリ厚と2ミリ厚のスチレンボードでスぺーサーを作り、路盤に接着してみました。
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その結果、レールの極端な浮き上がりは解消され、ねじれたカトーカプラーを装着しているカトーのC50が勾配の途中で勝手に貨車を解放することもなくなりました。この他にも二か所に1ミリ厚のスチレンボードを貼り、勾配の傾斜調整を行ってます。
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鉄橋の橋台と路盤との間には川岸の基盤を入れるための隙間が空いておりましたが、レール固定に向け、岸の基盤を製作しました。7ミリ厚スチレンボードで上のように作ってます。
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鉄橋を置いて川岸基盤がぴったりはまるか確認します。橋台が基盤と自然な感じで接続できているかどうかもチェックします。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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