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トンネルポータルの製作 

しばらくの間、車両関連の記事の投稿が続きましたが、久々に本題のレイアウト製作に戻ります。今回はトンネルポータルを組み立てます。
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トンネルポータルは石積み風のデザインが好ましいグリーンマックスの非電化用を使用しました。パッケージの中には上の写真のようにポータルと擁壁が二組入ってます。郷州線二期工事区間にはトンネルが三本できる予定ですので、これを三セット使います。
 
擁壁は半分にカットして使いますが、裏にカット用のガイドラインが入ってますので、プラカッターでラインを何度か擦ってやると手で折ることができます。ポータルの裏にもガイドが付いてますが、これは好みでポータルの裾をカットして使うこともできるように、という意味かと思います。
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組み立てると上のようになります。接着にはシーナリーボンドを使いました。インクラインの上に設置する予定のポータルはインクラインの傾斜に合わせて擁壁の底辺をヤスリで削り、ポータルが地面に対して垂直に立つよう調整しています。
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ウェザリング後の写真が上です。右は塗装せずにウェザリングを、左はタミヤアクリルのダークシーグレイで塗装した後にウェザリングをしたものです。写真ではよくわからないかもしれませんが、やはり塗装した方がプラの質感が消えて落ち着いた感じには見えるようです。
 
ウェザリングはいつものようにウォッシングからですが、今回は石と石との隙間に黒い塗料が残るようにするいわゆるスミ入れを行います。このパーツは比較的スミ入れしやすく、エナメルのフラットブラックで普通にウォッシングするだけである程度石の隙間に色が入ってくれますが、思うように色が入ってくれない場合は塗っては拭き取るという作業を何度か繰り返します。
 
仕上げはポータル上部にアクリル塗料で蒸機の煤煙汚れの表現です。まずアクリルのフラットブラックを筆塗りしてから乾かないうちにティッシュで拭きとり、薄黒い汚れが残るようにします。それから筆に付けたアクリルの黒をドライブラシ風に一旦ティッシュで軽く拭い、その筆をポータル上部にぺたぺたと擦りつけてみました。なお未塗装のポータルの方は最後に艶消しトップコートを吹いています。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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