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ポイントの塗装 

前回に引き続きレール側面の塗装です。今回はポイントレールの塗装を行っていきます。
ポイントは非常にデリケートな部分ですので、塗装することで動きがおかしくなってしまわないかという不安はありますが、ポイントのレールの側面だけ色が違うのもなんですので、とりあえずチャレンジです。駅セクション製作時は塗装したとたんにすべてのポイントの動きが悪くなってどうなることかと思わされたのですが、塗料乾燥後は正常に作動するようになり、今も問題ありません。
2011_0404_141826-005_convert_20110404175326.jpg
二期工事区間で使用するポイントは三個あります。ユニトラックの四番左分岐ポイントが二つとファイントラックのダブルクロスポイントです。
 
ユニトラックのポイントは二つとも駅構内用で、一つは主本線と副本線との分岐用、もう一つは本線と貨物側線との分岐用です。両方とも駅セクション内に収まりきらなかったので二期工事区間に入ってしまいました。
上の写真が塗装完了後ですが、一応写真上が貨物側線用、写真下が本線分岐用となってます。どちらも同じポイントなのですが実は上の貨物側線用の方が調子が悪く、トミックスの9600が分岐方向からの進入時どうしても脱線を起こしてしまうので、貨物側線用としたのです。貨物側線はほぼダミーですのでポイントも電動にはせず、手動でのみ可動可能とする予定です。
2011_0404_141359-003_convert_20110404175250.jpg
続いてファイントラックのダブルクロスの塗装にかかります。始めに購入したPX-280が使い物にならず、やむなく購入した二代目ですが、塗装によってこちらも使い物にならなくなればまた振り出しですので、細心の注意を払って筆をすすめていきます。で、結果はというと塗装直後は先端レールの動きが悪くなり、一瞬不安にさせられましたが、塗料が乾燥した後は問題なく作動してくれました。
アクリル塗料は乾燥が遅く、また生乾きの間はポイントの先端レールの動きが悪いままなので、少しひやひやさせられるのですが、塗料が完全に乾燥した後は元に戻るようです。
2011_0404_140809-002_convert_20110404175212.jpg
塗装したポイントと前回塗装したレールを適当に組んで走行テストをしてみます。動力ユニットを走行させてレールの通電状態やポイントの作動を確認します。
 
ダブルクロスから伸びた引き上げ線へ向かう途中で動力ユニットが非常停止したので原因を探ってみると、どうやらファイントラックのフィーダー差し込み口のフィーダーと接するレールの裏側に塗料が回り込んでいたようで、別のレールにフィーダーを取り付けたところ無事走行可能となりました。ファイントラックの場合、フィーダー取り付けレールが決まっているなら、そのレールにはフィーダーを差し込んだ状態で塗装作業を行ってやる方が無難かと思います。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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