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ループ区間の立体交差の路盤製作 

今回はループ上段のレールの路盤を作っていきます。
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上の写真は上段レール用路盤設置前のインクラインのみを仮置きしている姿です。ループの路盤なし区間の中間付近に島のように置いてあるのは、前回カットした4%インクラインセットの3本目のインクラインの先端部分です。これを橋脚代わりに使って橋のようにして路盤を渡し、下段レールとの立体交差にしたいと思います。
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上段レールの路盤には7ミリ厚のスチレンボードを使います。うまくレールが乗るようにスチレンボードをカットし、さらに自然な傾斜でレールがつながるようスチレンボードの路盤を支える脚をやはり7ミリ厚スチレンボードで作ります。作業前に一応採寸はしましたが、結局最後は現物合わせになってしまいました。なお、上段レールの路盤と下段のインクラインとの隙間は一番狭いところでも4センチの高さを確保してあります。
 
路盤を支える脚と脚との間隔が広いのは、車両救出などのメンテナンスのためです。集電不良などで車両がトンネル内で立ち往生することは十分起こりえますので、その対策です。奥側のスイッチバックの引き上げ線用の路盤のライザーが途中で途切れているのもメンテナンス口確保のためです。
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引き上げ線の路盤なし部分はやはり7ミリ厚スチレンボードで橋を作りました。橋の橋台も7ミリ厚ボードを組んで作ってます。しかしメンテナンス口の高さは約7センチですので、ちょっと狭いかもしれません。実際にちゃんと車両を救出できるかどうか不安が残ります。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

はじめまして、どこかにある様なさりげない情景に好感を持ちつついつも拝見しております。今後、どんな山河が展開していくか楽しみです。自身の励みと情報交換兼ねてリンクさせて頂きたいのですが…宜しくお願いします。

千早 #- | URL
2011/03/06 07:50 * edit *

Re:

 千早様、はじめまして。コメントありがとうございます。
 千早様のブログ拝見させていただきました。当方の拙いブログでよろしければ、ぜひ「千早鉄道の日々」のリンク集に加えて下さいませ。当方のブログのリンクにも「千早鉄道の日々」を加えさせていただきます。これからもどうかよろしくお願いいたします。

kyoshusen #- | URL
2011/03/07 16:23 * edit *

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