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カトー製キハ52の脱線癖 

ダブルクロスポイントの切り替え不良問題も解決しないうちに今度は車両トラブルです。カトーのキハ52がトミックスのキハ11と重連走行をさせるとポイント通過時に脱線を起こすことは以前このブログにも書いたとおりですが、その脱線癖がこの試運転中にさらにひどくなってきました。
今まではM車のキハ11との重連でポイントをS字通過という条件でのみ脱線していたのですが、今はトレーラーだけを連結した1M2Tや1M1T運転でもポイントやカーブで脱線を起こしてしまいます。原因はわかりませんが、もしかしたら無理やり取り付けているTNカプラーのせいかもしれません。
やはりカトー製車両にTNカプラーを取り付けるのは無理があったのでしょうか。かといって、アーノルドカプラーに戻してしまえば郷州線では単行でしか走行できなくなりますので、何とかしてTNカプラーのままで脱線癖を解消したいのですが。
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キハ52の正面は片側がホロなしで、もう片側がホロ付きになってます。今は基本的にホロ側にトレーラーを連結して走行させているのですが、試しにホロなし側にトレーラーを連結して走らせてみました。するとどういうわけか脱線することなくスムーズに走行するではありませんか。そこでホロ側とホロなし側の台車を入れ替えてみることにしました。これでとりあえずホロ側にトレーラーを連結しても脱線は起こらなくなるはずです。
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キハ52はアーノルドカプラーを外した後、何の加工もせず、カプラーポケットの中にTNカプラーをはめ込んでいるだけですので、他のトミックス製ディーゼルカーと比べるとカプラーの横方向への振り幅が非常に小さいです。それも脱線の一因かもしれませんので、少しでも横方向へのカプラーの振りに自由が効くようにカプラーポケットやカプラー本体の支柱部分にヤスリをかけてみました。
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すると問題はあっさり解決し、ホロ側ホロなし側どちらにトレーラーを連結しても脱線は起こらなくなりました。さらにそれどころか、今まで郷州線ではタブーとされてきたキハ52とキハ11の重連でのポイントS字通過まで可能になりました。
上の写真はキハ52を先頭にキハ11とT車のキハ17の三連運転でS字走行を試しているところです。台車の前後を入れ替えたり、カプラーポケットをヤスってみたりといろいろやってみましたので、何が功を奏したのかわかりませんが、とにかくキハ52は名実ともに郷州線のディーゼルカーの主力に返り咲きました。
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一方ダブルクロスの方は切り替え不良が起こらないよう連動パーツの動きを妨げていそうなところをヤスリで削ってみたり、左右の連動パーツを入れ替えてみたりなどキハ52同様いろいろ試してみましたが、ほとんど変化は見られません。最初調子よく切り替わっていても、しばらくすると切り替え不良が発生してしまいます。
このままレイアウトに組みこんでも何回かに一回は切り替え不良を起こすでしょうし、そのたびに列車が脱線やショートを起こすのではのんびりと走行を楽しんではいられません。ということで、レイアウトに関してはまったく進捗なしです。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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