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地面の修復作業 

駅セクションのすべての地面が完成し、ほっと一息といったところです。このレイアウトセクションの建設を開始したのはちょうど一年前ですが、コツコツと少しずつ作り続け、ようやくゴールが見えてきた感じです。
 
あとはフィギアや小物の設置といったディテールアップ作業を残すのみとなりましたが、ここで地面の最終チェックをしておきます。まず掃除機でごみや余分なパウダー類を吸い取り、さらにレイアウトを裏返してパウダー類がはがれ落ちないか確認します。
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実は地面に上の写真のようなひび割れが数か所あることにちょっと前から気が付いていました。これはストラクチャーベース同士が接している部分や、ストラクチャーベースとスチレンボードの境目などの上に起きているひび割れで、経年劣化に伴うものと思われます。このセクションを持ち上げて移動したりするのはしょっちゅうですし、しまいには掃除のため逆さにして振ったりしてますので、修復してもまたいずれはこのような現象が起こってしまうのでは、という不安は拭えませんが、とりあえず補修しておきます。
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ひび割れ部分にマットメディウムの原液を塗りこみ、その上からリアルサンドを撒いて、さらにボンド水溶液を垂らしてひび割れを目立たなくしました。ついでに雑草も撒いて何事もなかったかのようにしておきます。
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地面が完成したところで久々の走行写真です。郷州線の主力マイクロエース製C58-296が客車5連を牽引している姿です。
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建物照明ユニットをすべて点灯させると夜景は上のようになります。列車は停車中ですが、トミックスのパワーユニットN-1000-CLを使ってますので、きれいに常点灯状態となってます。
ちなみに建物照明ユニットはパワーユニットESを専用電源にしており、またセクション自体はユニトラックを使ってますので、ポイント切り替え用にはカトーのパワーパックスタンダードSを使用しています。このレイアウトセクションは常に一列車しか運転できないにもかかわらず、実は三台もパワーパックが使用されているという極めて不経済なレイアウトなのです。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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