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文化住宅の生け垣 

前回「昭和の鉄道模型~」の八百屋に元鉄道官舎の文化住宅から外した板塀を付けましたが、その文化住宅には塀の代わりに生け垣を取り付けます。津川洋行製の「生け垣(夏)」を使います。
 
津川洋行の生け垣はただの平べったい緑色のスポンジなのですが、それでも生け垣の雰囲気がよく出ていて、当初はそのまま地面に貼るだけで済まそうと考えていました。しかし実際に切って建物と合わせてみると、どうも色が明るすぎるようで、レイアウトになじまない気がします。そこでタミヤのアクリルの暗緑色を筆塗りし、それから接着することにしました。
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上が生け垣取り付け後の文化住宅です。筆塗りでスポンジに色を着けるのは難しく、地の色がところどころに残ってしまってますが、結果としては変化が付いていい感じになったのでは、と思います。接着はいつも通りシーナリーボンドです。
2010_1027_102151-002_convert_20101027110330.jpg
さらに文化住宅の向かいにカトーのローカルホームセット付属の古枕木タイプの柵を取り付けました。この柵より線路側は国鉄用地という設定です。柵はウォッシングした後、タミヤのウェザリングマスターのライトサンドを擦りつけ、艶消しトップコートを吹き付けるといういつものウェザリングを行ってますが、効果は今ひとつといったところです。固定用の差し込み足がありますが、カットしてシーナリーボンドで接着しています。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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