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走行テスト 

レールを固定する前に不具合がないかどうかをチェックすべくいろいろ車両を走らせていたところ、カトーのC11がバック走行時ポイント部分で脱線を起こすことが判明しました。SLについてはレイアウト上でバック運転させることを想定してなかったので今までバックでの走行テストもしたことがなかったのですが、試しにSLたちをバック走行させてみるとカトーのC11だけが特定のポイントで脱線を起こしてしまうのです。

001_convert_20091210153738.jpg

 
駅構内には四本のポイントがありますが、上の写真の左下方向から順に1番ポイント、2番ポイントとし、一番右上の駅セクション部分からはみ出したポイントを4番ポイントと呼んでいます。脱線を起こすのは2番ポイントと4番ポイントで、直進方向は問題ないのですが分岐方向にバックする時に従台車が先端レールに乗り上げ、直進方向に進もうとして脱線します。4番ポイントは現在製作中のセクション外ですので未塗装ですし、塗装済みの3番ポイントも同じ左分岐ポイントですがこちらはスムーズにバックしていきますので、塗装の影響ではなくポイント自体の調子の良しあしかと思われます。 

007_convert_20091210153850.jpg

 
レールをクリーニングしても状況は変わらないのでやむなくポイントの先端レールを1500番の耐水ペーパーで擦ってみました。ペーパー掛けはレールが傷むことがあるのであまりしてはいけないようですが、脱線頻発箇所の修復には多少の効果があります。その結果2番ポイントに関しては無事バック走行でも左分岐方向へ進むことができるようになりました。上の写真はブレてしまいましたが2番ポイントをバックで進んで行くC11の姿です。
 
一方4番ポイントのほうはいくらペーパー掛けしても脱線が治りません。こちらはR282の曲線にいきなりポイントをつないでいるので左分岐方向に向かうにはS字カーブの形となります。それが原因なのかとと思い、間に端数線路のS29を挟んでみるとなんとかバック通過が可能となりました。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

C11

はじめまして。

KATOのC11は対応している半径は意外と大きいですね。
R282では、結構きついかも知れませんね。
従台車も軽いのかもしれませんね。
従台車を調節してみてはいかがでしょうか?

oomori #mQop/nM. | URL
2009/12/15 12:47 * edit *

Re: C11

はじめまして、oomori様。コメントありがとうございます。
線路配置の調整によりC11はバック運転でもすべてのポイントを通過できるようになりました。また現在のところ前進バック共にR282のカーブをスムーズに回ってくれています。

kyoshusen #- | URL
2009/12/16 15:30 * edit *

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