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火の見やぐらと器具倉庫 

今回はグリーンマックスの火の見やぐらキットの組み立てです。この火の見やぐらは消防器具倉庫の上に乗っているタイプですが、多くの作例において火の見やぐらと器具倉庫が別々に設置されているのを見かけます。理由としては器具倉庫の上に乗せると背が高くなりすぎてしまうことや、火の見やぐら本体が実にいいプロポーションをしているため、器具倉庫と切り離したほうが見栄えが良くなるとの思いからではと察せられます。
 
郷州線においてもやぐらと器具倉庫は分離して使います。で、実はホームページ国鉄郷州線物語でも紹介しておりますが、火の見やぐら本体はすでに組み立て塗装済みです。これから相方の器具倉庫の組み立てにかかります。
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組み立てはプラモデル用接着剤タミヤセメントを使ってみました。プラ用接着剤はがっちり接着されるのが長所ですが、はみ出したりすると、跡が汚く残ってしまうという欠点もあります。
 
器具倉庫の屋根をやぐらの土台として使ってしまいましたので、屋根は2ミリ厚スチレンボードで代用しています。この屋根はシーナリーボンドで倉庫本体に接着しております。
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塗装とウェザリングを終えた状態が上の写真です。屋根と壁はタミヤアクリルのニュートラルグレイとフラットホワイトを半々くらいに混ぜた色で塗り、コンクリート打ちっぱなしの雰囲気を出してみました。扉はタミヤのフラットアルミを塗って鉄製っぽくしてあります。ちなみにやぐら本体の鉄骨部分もフラットアルミで塗っています。
 
かんぬきにフラットブラウンを入れた後、シールを貼り、フラットレッドを塗った赤灯を小穴に差し込みます。ウェザリングはいつも通りエナメルのフラットブラックを薄めた液で全体をウォッシングしてますが、ちょっと汚すぎでしょうか。ウェザリングマスターも少し使ってみましたが、こちらはまったく目立っておりません。
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今はジオコレからも火の見やぐらが出てますが、それがもう少し早く発売されていたら、工作の手間がかからないジオコレを選んでいたかもしれません。このグリーンマックス製キットを購入した当時は他の選択肢はありませんでした。もっともジオコレの火の見やぐらは今は品切れになってるようで、手に入れるのは難しくなっていると思います。来年には再生産がかかるようですね。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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