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電話ボックスを作る 

クリーニング屋の隣りには消防団の屯所を配置します。
RIMG1098_convert_20171031151754.jpg
これはGM「商店セット」の余りパーツと、こばるのプラノイタを利用して作った自作ストラクチャーです。
建物本体は点灯せず、正面の赤色灯だけ点灯するようになっています。
RIMG1099_convert_20171031151821.jpg
上は、駅前に電話ボックスを設置したいと思い、それ用にストックしておいた、さんけいのジオラマオプションキット「電話ボックスA」です。
このキットは電話ボックスが4台作れますので、1台を消防屯所横に置いてみることにしました。
というわけで、レイアウトに消防屯所を取り付ける前に、今回は電話ボックスを製作します。
RIMG1100_convert_20171031151851.jpg
さっそくパーツを切り出してみます。
細かいパーツが多いキットなので、制作レベルは、やや高めの星4つとなってます。
RIMG1101_convert_20171031151913.jpg
ボックスを組み立て、中に透明プラ板のガラスを入れます。
電話機や電話帳などの付属品も取り付けました。
RIMG1102_convert_20171031151938.jpg
電話ボックスにもLEDを組み込みます。
電話ボックスの床に小穴を開けてチップLEDを通し、ボックスの中をくぐらせて屋根の裏側に取り付けます。
LEDを目立たなくさせるために、1ミリ厚スチレンボードにLEDを埋め込み、スチレンボードごと屋根裏に貼り付けました。
屋根裏には、LED取り付け前に遮光用のアルミテープを貼っています。
RIMG1103_convert_20171031152117.jpg
屋根とボックスを接着し、中に電話機パーツを取り付けます。
LEDのリード線は電話機パーツの裏に隠しています。
LEDには減光のために画用紙を貼りました。
RIMG1113_convert_20171031152219.jpg
さらに、電話ボックスの中にはジオコレ ザ・人間「佇む人々」から取り出した携帯電話で話している風のフィギュアを入れてみます。
昭和の時代設定のレイアウトなので、携帯で電話しているフィギュアなど使い道がないと思っていましたが、こんなところで利用することができました。
電話機には受話器部分も表現されているのですが、実はこのために受話器部分はカットしてあります。
RIMG1112_convert_20171031152145.jpg
点灯させてみるとこんな感じになります。
レイアウトへの固定は次回です。
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