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光る駅名標 

前回はホームの屋根を作るパーツをいろいろ切り出しましたが、今回はそれらの塗装、ウェザリングからです。
RIMG0687_convert_20170302102810.jpg
各パーツの塗装、ウェザリングが完了しました。
屋根はダークグレイ、雨樋はフラットブラウン、妻板と破風板、支柱はバフ、支柱の土台部はライトグレイを塗り、乾燥後、全パーツをスミ入れ塗料ブラックでウォッシングしています。
RIMG0682_convert_20170302102716.jpg
ホームの屋根には点灯式の駅名標を吊り下げようと思います。
で、以前に製作した商店の光る看板と同じ要領で光る駅名標を作ってみることにしました。
まずは駅名標の表面をパソコンで製作し、写真用紙に印刷して切り出します。
すでにホームに設置してある駅名標は隣りの駅の駅名も表示してありますが、こちらのは隣りの駅名は省略しています。
RIMG0686_convert_20170302102743.jpg
外枠と背板を取り付け、吊り下げ式駅名標のできあがりです。
外枠は細く切った画用紙、背板は写真用紙で、どちらも全面を黒く塗っています。
上面にチップLEDの差し込み口を設けてあります。
RIMG0688_convert_20170302102839.jpg
ホームの屋根の照明には、電車庫に使用したのと同じマイクラフトの3連チップLEDを使います。
先端のLEDは駅名標用にして、駅名標の中に差し込み、ボンドで固定してしまいました。
LEDのリード線は、見えてしまいそうな部分だけ目立たないように黒く塗っています。
RIMG0689_convert_20170302102903.jpg
駅名標の点灯状態を確認してみます。
チップLEDの光がもろに当たっている所とそうでない所とで、明るさにムラが生じてますが、まあ許容範囲内ということにしておきます。
RIMG0690_convert_20170302102927.jpg
駅名標が完成したところで、今度は妻面パーツを組み立てます。
妻板に破風板と支柱を接着し、支柱に雨樋を貼り付けました。
ホーム屋根製作は、さらに次回へと続きます。
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