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ホームの屋根を作る 

前回でプラットホーム上のアクセサリーの取り付けが完了しましたので、今回からはホームの屋根の製作にかかります。
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ホームの屋根は駅舎の屋根と同じく瓦屋根にしようと思います。
で、グリーンマックスの「瓦屋根」を使い、ホーム屋根を作ることにしました。
上が購入した「瓦屋根」ですが、一見未着色に見えるものの、実は「着色済み瓦屋根(グレー)」です。
以前、GMの「木造詰所」を使用したときも、未着色品を見つけることができず、やむなく「着色済み」を購入しましたが、今回も同じ事情から「着色済み」を購入しています。
RIMG0674_convert_20170223121931.jpg
「着色済み瓦屋根」からホーム屋根を切り出しました。
まず最初に屋根の妻面になる部分のパーツをエバーグリーンのプラ板で作り、それを元にして屋根の幅を決めています。
妻面パーツは、駅舎の壁と同じ風合いになるよう2ミリ幅にスリットが入った1ミリ厚のラップサイディングを使っており、ホームの幅に合わせて作ってあります。
屋根の傾斜は、駅舎本体、すなわちGM「地方役場」の屋根の傾斜に合わせました。
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ホーム屋根の支柱はカトー「ローカルホームセット」に付属のものを使います。
「国鉄郷州線」では「ローカルホームセット」のホームだけを使い、屋根の方は使わなかったので、支柱も残っていました。
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ランナーから外して一本ずつの状態にします。
本来は、四本の支柱を梁ごといっしょに屋根の天井に取り付けるもののようです。
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各パーツを両面テープで仮留めし、ホームに置いて雰囲気を確認してみます。
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さらに車両を置いてもう一枚・・・
屋根の高さはちょうどいいくらいかと思います。
RIMG0681_convert_20170223122141.jpg
妻面のサイズに合わせてエバーグリーンの1.5ミリプラ平棒から破風板を切り出した後、妻面パーツは支柱取付け位置より先をカットしてしまいました。
まん中の二本の丸棒は支柱に付ける雨樋のつもりです。
こちらもエバーグリーン製0.64ミリプラ丸棒を折り曲げて作っています。
次回に続きます。
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