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ポイント部分のバラスト散布 

今回は前回地面下地を作った駅裏部分のレールのバラスト散布作業を行います。主にポイント部分のバラスト撒きとなります。ポイント部分に関してはレールの内側にバラストは撒かず、側面のみの散布とします。ポイントはバラストを撒かなくても他の線路と自然につながって見えるよう、道床全部をアクリルのレッドブラウンで塗装してあります。
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線路班詰所付近は上のようになりました。ポイントの手動スイッチ部分のバラスト撒きは、まずバラストを固定させたいところにマットメディウムの原液を塗り、それからスイッチをマスキングテープやスチレンボードの切れ端などでガードしながらバラストを散布して、最後にボンド水溶液で固着させるという手順で行っています。それでもちょっと油断するとバラストが手動スイッチの中に入っていってしまうので、結局スイッチ周りのバラスト撒きは適当に済ませ、Mr.クレイがむき出しになっているところなどは、レッドブラウンの塗料を塗ってごまかしました。
なお、車両をレールに乗せて動かしてみたところ、主本線信号機と2番副本線信号機が車両に接触はしないものの、ぎりぎりになってしまうことが判明しましたので、この二本の信号機の位置が前回の写真よりも少し左に寄っています。
003_convert_20100720152909.jpg
逆サイドの物置側です。3番線から来ているレールの方には、レールの内側の枕木と枕木の間にもバラストを撒いています。
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試運転をしておきます。ポイントにも配線して電動での作動具合を確認し、またポイント標識などのアクセサリー類が走行の妨げになっていないかどうかもチェックします。無事にポイント部分をS字型に走行していくC58牽引の客車列車の姿を見てほっと一安心です。
 
接続レールと下地のスチレンボードの間の隙間が気になるところですが、これはレールを真横に引っ張って外れるトミックスのファイントラックなどと違って、少しねじりながらでないと外れないユニトラックの特性を考えてわざと作った隙間です。いまさらながらですが、ユニトラックは分割式レイアウトには向かないレールだとつくづく思ってしまいます。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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