09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

プラットホームの仕上げ 

新年あけましておめでとうございます。
RIMG0625_convert_20170104082530.jpg
我が「中乃郷電気鉄道」も2014年11月の製作開始から、早3回目の新春を迎えることとなりましたが、未だ竣工の目途は立っておりません。
今年もマイペースな製作記が続くことと思われますが、どうかご笑覧のほど、よろしくお願い申し上げます。
RIMG0596_convert_20170104082756.jpg
今回はプラットホームの工事です。
駅のプラットホームは7ミリ厚スチレンボードで作ってありますが、1ミリ厚スチレンボードでホーム表面部分を別に作って、7ミリ厚ボードの上に重ねます。
このホーム表面パーツは待合室の床も兼ねて作り、ホームの表面と待合室の床面を一体化させてしまいます。
RIMG0597_convert_20170104082830.jpg
上は7ミリ厚ボードのホームの上に1ミリ厚ボードのホーム表面パーツを仮に載せてみたところです。
ホーム表面と待合室の床がつながりました。
RIMG0599_convert_20170104082901.jpg
車両をホームに付けてみると、上のような感じになります。
これでもまだホームと車両のドアとの間に結構な段差が生じますが、これはこれで昭和のローカル私鉄らしい味わいではないでしょうか。
昭和時代はホームより車両の床面が高くなっているのが当たり前でしたので、車両の床下機器がちらりと見えているのも、むしろ狙い通りです。
ちなみにプラットホームは7ミリ厚ボード+1ミリ厚ボードですが、レールの脇に道床を低く見せるための3ミリ厚ボードを取り付けてますので、レールを敷いているベース面からホームの上までは11ミリということになります。
RIMG0600_convert_20170104101542.jpg
ホーム表面パーツには縁石の表現を施します。
カッターで切り込みを入れます。
RIMG0601_convert_20170104083009.jpg
ホームと縁石の境目にはスミ入れをしたいのですが、ホームはスチレンボードですので、塗装後のスミ入れは難しいです。
なので、今回は塗装前にスミ入れを行ってみます。
縁石の切り込みをぱっくりと開き、中にスミ入れ塗料を塗り付けました。
RIMG0602_convert_20170104083055.jpg
ホーム本体とホーム表面の間にもスミ入れ表現を行っておきます。
それぞれのパーツの外周にスミ入れ塗料を塗り付けます。
RIMG0603_convert_20170104083119.jpg
そしてホーム本体とホーム表面とを木工用ボンドで接着しました。
スミ入れ表現を行った接着面が黒く見えています。
次回に続きます。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« プラットホームの塗装  |  駅舎内の待合室と出札窓口 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/367-ba711e44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム