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駅舎内の待合室と出札窓口 

駅舎仕上げ作業の続きです。
RIMG0589_convert_20161228090215.jpg
前回製作した駅舎の待合室の壁パーツを待合室部分に取り付けました。
プラ板はバフで塗ってからウォッシングを施してますが、画用紙の方は未着色のまま何もしないで貼ってます。
待合室内部を見せるための作業ではありませんので、内部を覗き込んだ際に、しらけない程度のでき映えでしたら、それで十分です。
手を抜けるところは抜いておきます。
RIMG0591_convert_20161228090240.jpg
これですと、内部が遮光塗装のままよりは、だいぶましです。
アップで待合室内を撮影しても、違和感は感じないかと思います。
RIMG0592_convert_20161228090329.jpg
さらに待合室と駅務室との仕切りも設けておきます。
こちらには出札窓口を作ります。
画用紙とエバーグリーンのVグルーブ、そしてGM木造詰所の透明プラ板の残りを使います。
RIMG0593_convert_20161228090401.jpg
駅務室側の壁ができました。
左側に二つ並んでいる窓口が出札口で、右側の大きな窓は小荷物扱い口のつもりです。
昭和四十年代後半の時代設定である中乃郷電鉄は、貨物営業は近年廃止されたものの、小荷物輸送は未だ細々と行われている想定です。
窓の窓枠は、エバーグリーンのプラ平棒をフラットフレッシュで塗り、Gボンドクリアーで貼り付けました。
RIMG0594_convert_20161228090429.jpg
完成した出札口側の壁を仮に取り付けてみると、上のような感じになります。
出札口の上には、前作「国鉄郷州線」で使用したカトーのローカル駅舎セットとローカル貨物ホームセットの付属のシールの余りを利用して運賃表を付けました。
左側が自社線内の運賃表で、右側は主な国鉄駅までの運賃表のイメージです。
RIMG0595_convert_20161228090454.jpg
駅舎をレイアウトに固定してしまえば待合室内部はほぼ見えなくなってしまうことと思われますので、リアルさが今ひとつでも、そこそこ雰囲気が出ているなら作者当人としては満足です。
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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

大変ご無沙汰致しております
今年貴ブログ楽しめせて頂きました
ありがとうございます

来年は少し鉄道模型活動を増やせる時間が出来そうです

良いお年をお迎えください

1500masa #- | URL
2016/12/30 10:51 * edit *

1500masaさん、こんにちは。
今年も弊ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
相変わらずのマイペースですが、この先も拙いレイアウト製作記を続けてまいりますので、来年もよろしくお願いいたします。
1500masaさんの今後の作品も楽しみにしております。

kyoshusen #- | URL
2016/12/31 15:05 * edit *

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