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駅舎のかさ上げ 

レイアウトに舗装道路が入り、ようやくストラクチャーを固定する準備が整いましたので、今回からストラクチャー固定化に向けての作業を行います。
まずは駅舎から手を入れたいと思います。
駅舎をレイアウトに設置できる状態まで仕上げていきます。
RIMG0584_convert_20161221092750.jpg
最初は遮光塗装です。
裏側をアクリルのフラットブラックで塗りつぶします。
RIMG0585_convert_20161221092818.jpg
次に駅舎の床を作ります。
この駅舎の元になっているGMの「地方役場」にはベースがなく、壁面底部に3ミリ厚程度の土台表現だけが施されているのですが、それに合わせて3ミリ厚スチレンボードで駅舎の床を作ってみました。
RIMG0586_convert_20161221092844.jpg
駅舎内に3ミリ厚の床を取り付けても、プラットホームとの段差はかなり大きくなりますので、当初は駅舎とホームとを階段で結ぼうと考えていたのですが、思い直して駅舎の方をかさ上げする方式に変更することにします。
考えた末、駅舎の待合室とホームとがフラットな状態でつながっている方が、製作上都合がいいという結論に至ったためです。
3ミリ厚の床の下に、さらに3ミリ厚スチレンボードの土台を敷いてしまいます。
RIMG0587_convert_20161221092911.jpg
1ミリ厚スチレンボードの舗装道路はストラクチャー設置部分をカットして製作しており、レールやプラットホームにかかる部分もカットしてますが、駅舎設置場所だけはカットせずに残しました。
なので駅舎は1ミリ厚ボードの上に載ることになります。
というわけで、1ミリ厚の道路+3ミリ厚の土台+3ミリ厚の床で計7ミリとなり、これで7ミリ厚スチレンボードのプラットホームと駅舎の床面とがフラットな状態になりました。
RIMG0588_convert_20161221092933.jpg
駅舎の窓は、例によってくもりガラスにするなど内部を見えにくくする加工を施してますが、駅舎内の待合室部分は駅舎入り口や改札口から覗くことができますので、中の遮光塗装が見えてしまうかもしれません。
そこで、遮光塗装をカムフラージュするために、一応待合室内の壁を作っておくことにします。
画用紙とエバーグリーンのスリット入りプラ板から上のようなパーツを切り出しました。
プラ板は1ミリ刻みにスリットの入った0.5ミリ厚のVグルーブです。
次回に続きます。
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