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駅裏手の地面の下地製作 

今回から駅裏の地面製作に入ります。駅裏とは駅前部分から見て駅を挟んで反対側という意味で、セクションの左右にある地面空白区域のことです。ポイント周りの地面作りになりますので、より慎重な作業が必要となります。
 
ここには前回製作した腕木式信号機やポイント標識、ポイントてこを設置し、また線路班詰所や倉庫などのストラクチャーも置きます。線路班詰所などのローカルホームセット付属のストラクチャーキットを組んだのは去年の十二月ですが、ここにきてようやく日の目を見ることになりました。
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こちらは線路を挟んで農業倉庫の対岸にあたるところで、例によってスチレンボードで地面下地を作っています。ストラクチャーは線路班詰所と線路班倉庫、転轍手詰所です。ストラクチャーのベースはみな約4ミリですが、線路沿いは道床の厚さとほぼ同じ5ミリ厚、それ以外の場所は3ミリ厚スチレンボードを敷いてます。転轍手詰所は1ミリ厚スチレンボードを敷いた上に乗せ、ベースの厚さを道床の厚さに合わせました。そしていつも通り隙間と段差をMr.クレイで埋めています。
 
ポイント標識は1ミリ厚スチレンボードを切り出して作った枕木の上に乗せています。自作スチレン枕木はアクリルのレッドブラウンで塗装し、線路の枕木とつながっている風にしてみました。(写真ではちょっとわかりにくいですね)
 
ローカルホームセット付属の信号機はキットの中に台座があるのですが、それは使わず、やはり1ミリ厚ボードを使って台座を自作しました。津川洋行製信号機の台座と同じ感じになるように作ってます。このカトー製信号機は差しこみ足付きですので、スチレンボードの下地に穴をあけ、足を差しこんだら、それだけで固定できました。津川洋行製信号機とポイント標識、ポイントてこはシーナリーボンドで固着させています。
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逆サイドは上のようになっており、ストラクチャーはローカルホームセット付属の物置だけです。この物置もベースの厚さが約4ミリですので、1ミリ厚スチレンボードを下に敷き、道床と高さを合わせてあります。こちらはポイント側の下地の高さを5ミリ、3番線から伸びてきた線路の方は下地の高さを3ミリとしています。
 
なおもう一つある転轍手詰所は今回は使っておりません。こちらは別セクションで使用予定です。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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