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駅舎小改造 

前回で自作通運会社営業所が完成し、レイアウトに設置予定のストラクチャーがすべて出そろいましたので、さっそくストラクチャーの配置場所を決めていきたいと思います。
RIMG0511_convert_20161105084531.jpg
まずは駅のプラットホームの位置を決めます。
プラットホームは、中乃郷電鉄線の最長編成である三連が停車できる長さにカットした7ミリ厚スチレンボードを仮に置いていましたが、このスチレンボードが置いてある場所を正式なホームの位置とし、スチレンボードをそのままホームの土台として使うことにしました。
ホーム幅がかなり広かったので、3センチに切り詰めています。
ホームの下にはTCS自動運転ユニット用のセンサーの本体部分がありますが、干渉するところはあらかじめ切り欠いてあります。RIMG0514_convert_20161105084622.jpg
駅前には路線バスを乗り入れさせたいと思っています。
そのために、少し前にカトーの路線バスを調達しておいたのですが、いざ駅前にバスを置いてみると、考えていたイメージと少し違うことに気が付きました。
RIMG0513_convert_20161105084558.jpg
駅前の通りから駅舎正面にバスが入ってきた体でバスを置いてみると、駅の出口にバスがお尻を向けて止まっている状態となります。
かといって、バスの前面を駅舎出口の前にもってこようとすると、バスを、バックで通運会社営業所の横に突っ込ませなければならなくなります。
RIMG0515_convert_20161105084646.jpg
で、駅舎とバスとの位置関係を自然に見せるため、駅舎出口の場所を変えることにしました。
駅舎は上のようになっていましたが・・・
RIMG0520_convert_20161105084807.jpg
上の写真のように、駅舎出口と本社玄関の位置を交換しました。
この駅舎はもともとGMの地方役場ですが、この製品は正面と背面の壁がそれぞれ三枚ずつのブロックに分かれているので、こういう組み換えは簡単にできます。
RIMG0519_convert_20161105084747.jpg
これですと、駅前にバスがいる風景が自然に見えます。
RIMG0518_convert_20161105084715.jpg
駅を出ると、すぐ右にバス乗り場があり、左手にはタクシー営業所、という頭の中にイメージしていた情景になりました。
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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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