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輪郭が見えてきました 

ペーパーによる自作ストラクチャー製作の続きです。
RIMG0490_convert_20161019121243.jpg
4枚並んでいる窓は、真ん中の窓枠だけ太くなっていますが、その太い窓枠にだけ、写真用紙を切って作った細い窓枠を上から貼り重ね、窓周りがより立体的に見えるようにしました。
さらに壁全体にウェザリングマスターをこすり付け、つや消しトップコートを吹いた後が上の写真です。
前回の記事の最後の写真と、たいして変わっていないように見えますが、一応上記のような作業を行っています。
RIMG0491_convert_20161019121329.jpg
壁の裏側には、補強も兼ねて窓ガラス用透明プラ板を全面に貼ってしまいます。
詰所製作のために4個も買ったGMの「着色済み木造詰所」の窓用プラ板がたくさん残ってましたので、それを使いました。
1階の窓にはぺんてるホワイトでレースカーテンを描きいれ、2階の窓はつや消しトップコートでくもりガラスにしています。
正面の玄関のドアは、ドアらしく見せるため、中央に切り込みを入れた後、裏からスモークを吹きました。
RIMG0493_convert_20161019121401.jpg
続いてはディテールアップパーツの製作です。
プラ丸棒とスチレンボード片を組み合わせて雨樋を作り、スチレンボードに壁と同じ色の写真用紙を貼り付けて玄関の上屋を作りました。
日通マークは縮小コピーで、写真用紙に印刷したものをデザインナイフで切り抜いています。
左端のいびつなスチレンボード片は換気口カバーのつもりです。
RIMG0494_convert_20161019121426.jpg
各パーツを壁に取り付けます。
正面に日通マークが付き、中乃郷通運は日通系の通運会社であることが明らかになりました。
玄関ドアに、つまようじの先でアクリルのホワイトを入れ、ドアの取っ手を表現しています。
RIMG0495_convert_20161019121503.jpg
4枚の壁を接着すると全体像が見えてきました。
自作通運会社製作記はさらに次回へと続きます。

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