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消防屯所完成 

ただ今、火の見やぐらの隣に設置する消防器具倉庫を製作しています。
二階に、消防団の詰所である屯所が付いているタイプを想定しています。
RIMG0468_convert_20161006093435.jpg
パーツの塗装、ウェザリング完了です。
が、今回は少し汚し過ぎたような・・・
まあ、これも味わいの内ということにして、これでいいことにしてしまいます。
屋根は水性ホビーカラーのスカイブルー、壁はタミヤのバフを塗りました。
RIMG0469_convert_20161006093500.jpg
続いて妻壁に裏から窓ガラス用透明プラ板を貼り、つや消しトップコートでくもりガラスにします。
長手方向の壁には、0.64ミリプラ丸棒で雨樋を付けました。
屯所とはいえ、基本的には倉庫ですので、長手方向の壁の窓は省略です。
RIMG0470_convert_20161006093526.jpg
次に、前回発光部分をクリアーレッドで塗った赤色灯用チップLEDを正面の妻壁に通し、LEDに木工用ボンドを盛り付けます。
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ボンド乾燥後が上の写真です。
ボンドが透明になり、中のLEDが透けて見えています。
RIMG0472_convert_20161006093629.jpg
乾燥したボンド玉をクリアーレッドで塗れば、赤色灯完成です。
赤色灯を正面壁に接着し、その下に、写真用紙に印刷した消防団の分団名を貼り付けます。
RIMG0477_convert_20161006093728.jpg
正面壁パーツに他の壁と屋根を取り付けて、消防屯所ができあがりました。
屋根頂上の棟包み板は、例によって細く切った画用紙です。
RIMG0479_convert_20161006093818.jpg
赤色灯を点灯させてみます。
なかなかいい感じではありますが、ちょっと明る過ぎでしょうか。
むき出しのLEDを木工用ボンドで覆っているだけのラフな造りですので、無理もないですが、街灯並みの明るさになってます。
ちょっと減光したいところではありますが、暗いよりは明るい方がましだろう、ということで、今回のところは、とりあえずこれで作業完了ということにしておきます。
RIMG0476_convert_20161006093658.jpg
火の見やぐらとのツーショットです。
ちなみに火の見やぐらの方は、ウェザリングはまったく行っておりません。
RIMG0478_convert_20161006093754.jpg
レイアウトに仮置きして雰囲気を見てみます。
撮影のために、しまってあった他のストラクチャーも引っ張り出してきました。

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