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火の見やぐらと消防屯所 

前回で車庫内の構内施設製作がようやく終了しましたが、今回も、またまたストラクチャー製作記事です。
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中乃郷駅の駅舎として使用しているGMの「地方役場」には、上のような火の見やぐら製作用パーツが付属しています。
この火の見やぐらは、本来は脚部分をカットして地方役場の屋根の上に載せるものなのですが、これを普通の火の見やぐらとして組み立て、レイアウトに設置したいと思います。
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この火の見やぐらパーツは消防器具倉庫とセットになって「火の見やぐら」として発売されており、そちらは前作「国鉄郷州線」で使用しました。
郷州線の火の見やぐらは銀色に塗りましたので、今回の火の見やぐらは赤色にしてみます。
ごく少量フラットブラウンを加えたフラットレッドを筆塗りします。
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パーツを接着して、赤い火の見やぐら完成です。
スピーカー以外はすべて赤色になってます。
ベースは1ミリ厚スチレンボードで作りました。
RIMG0451_convert_20160929100516.jpg
火の見やぐらの隣に置く消防器具倉庫は、今回は自作してみます。
以前に使用したGM「商店セット」の余りパーツを利用して、屯所付きの二階建ての消防器具倉庫を作ろうと思います。
RIMG0464_convert_20160929100810.jpg
片側の妻壁は一階部分をカットしてしまい、商店セットのパーツのシャッターをはめて器具倉庫の入り口にします。
シャッターは一回り小さく加工しました。
室内照明は付けませんが、窓の下に、点灯する赤色灯を取り付けようと思ってますので、LEDを通す穴を開けています。
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屋根と長手方向の壁は、こばるのプラノイタを利用することにしました。
プラノイタは、エバーグリーンのスリット入りプラ板と同じようなジオラマ製作用の模様入りプラ板ですが、エバーグリーンのプラ板よりも薄いので、普通のカッターでも楽に切ることのできる扱いやすい素材です。
屋根は「トタン屋根(瓦棒)」、壁は「モルタル」を使います。
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一方、赤色灯に使用するチップLEDは発光部全体をクリアーレッドで塗りました。
点灯させると、上のような感じになります。
次回に続きます。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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