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乗務員詰所を作る 

車庫内の詰所製作が続きます。
詰所は、車両検修員詰所から始まって、保線区詰所に電気区詰所を作りましたので、今回製作する詰所は乗務員詰所にしたいと思います。
RIMG0399_convert_20160901094013.jpg
使用するのは、毎度おなじみGM「着色済み木造詰所」キットです。
同じストラクチャーを、いくつもレイアウト上に設置するのはいささか気が引けますが、実のところ、車庫内の構内施設の造りは、ある程度統一性を持たせた方がそれらしくなるのでは、と都合よく考えていたりもします。
今までは詰所の屋根を自作トタン屋根に替えてきましたが、今回はキットの屋根をそのまま使って瓦屋根にします。
RIMG0400_convert_20160901094048.jpg
倉庫側の妻壁は、倉庫のドアとしっくい部分のみ利用します。
しっくい部分は、屋根を瓦葺にするので、それに似合うようそのまま残しておくわけです。
しっくい部分だけカットして、自作プラパーツに差し替えてきたこれまでの詰所とは、逆パターンの妻壁製作法となります。
RIMG0402_convert_20160901094112.jpg
玄関のある側の壁は、玄関の横を欠き取りました。
キットの妻壁に付いていた倉庫のドアを、ここに取り付け、倉庫の入り口にします。
新たにラップサイディングプラ板で作った妻壁にも入り口を作りましたが、この中はトイレにしようと思います。
本来倉庫である部分の一部がトイレになるわけです。
RIMG0403_convert_20160901094147.jpg
これまでに製作した二つのトイレは、どちらも内部が表現されてます。
なので、この詰所のトイレも内部のディテールを作ってみることにしました。
プラ板の切れ端で個室を作り、ランナーから小便器を削り出します。
RIMG0404_convert_20160901094213.jpg
各パーツの塗装、ウェザリング後が上の写真です。
小便器と個室も塗装して壁に貼り付けました。
小便器の排水管はエバーグリーンの0.64ミリプラ丸棒です。

屋根は着色済みのメリットを生かしてウェザリングだけ行いました。
ウォッシング後、ウェザリングマスターをつや消しトップコートで固着させています。
妻壁のしっくい部分も、元の塗色はそのままでウォッシングを行っただけです。
次回に続きます。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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