05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

続く詰所増設作業 

これまで車庫構内の詰所を二つ製作しましたが、構内をもっとにぎやかにするため、さらに詰所の増備を続けます。
使用するのは、やはりGMの木造詰所キットです。
詰所は毎回このストラクチャーを使ってますが、昭和の地方小私鉄に似合う簡素な作りの詰所で、加工しやすいものとなると、結局このキットに行き着いてしまいます。
RIMG0387_convert_20160818083835.jpg
屋根は自作しますので、使用部分は例によって壁だけです。
未塗装キットが手に入れば、そちらを使いたいのですが、現在のところ、それはかなわないようですので、今回もやむなく着色済みキットを使います。
RIMG0388_convert_20160818083909.jpg
長手方向の壁は、前回と同じく倉庫部分を切り離してしまい、詰所のみの状態にします。
片側の妻壁をラップサイディングで自作しているのも、前回と同じです。
RIMG0389_convert_20160818083938.jpg
が、今回は倉庫を独立させずに、詰所と一体化させてしまいます。
本体から倉庫部分が張り出しているタイプの詰所を表現してみたいと思います。
キットの妻壁の片方を、こちらで使用します。
RIMG0390_convert_20160818084008.jpg
各パーツの塗装、ウェザリング後です。
窓の裏側を白く塗ったり、雨樋を追加するなどの加工を、前回と同じように行っています。
煙突と玄関のひさしも作りました。
RIMG0391_convert_20160818084035.jpg
あとはパーツを接着してLEDを取り付けるだけですが、今回はここまでです。
次回に続きます。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 電気区詰所完成  |  保線区詰所と保線倉庫 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/347-4b6c3065
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム