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物置を作る 

これまでGMの「トイレと物置」キットを利用してトイレを二つ作りましたが、前回製作した車両検修員用トイレでは、壁パーツ一枚とトイレの個室のドアしか使わなかったので、まだパーツがいろいろ残っています。
RIMG0322_convert_20160729091822.jpg
なので、今回は上のパーツを使って物置を作ってみます。
RIMG0324_convert_20160729091853.jpg
不足している長手方向の片側の壁は、エバーグリーンの1.5ミリ幅スリット入りラップサイディングから切り出します。
こちらには窓がありませんが、物置ですので問題ないかと思われます。
屋根は、キットの瓦屋根を使わず、詰所と同じように0.75ミリ幅スリット入りメタルサイディングでトタン屋根にします。
妻面のしっくい部分をカットし、ラップサイディングで妻面全部を板張り化しているのも詰所製作時と同じです。
RIMG0328_convert_20160729091924.jpg
各パーツの塗装、ウェザリング後が上です。
詰所や検修員トイレと同じ方法で行ってますが、今回は、照明は付けませんので裏面は塗っていません。
付属のベースを使わずに、1ミリプラ角棒の土台を取り付けているのも、これまでと同じですが、思っていたよりドアの縦方向が長く、ドアの長さが土台を超えてしまいますので、ドア底部を土台に合わせて削っています。
RIMG0341_convert_20160729091954.jpg
この物置は道路に面した場所に設置する予定ですので、道路側にホーロー看板を取り付け、ムードを盛り上げてみたいと思います。
縮小コピーで製作したホーロー看板もどきを片側の壁に貼り付けます。
RIMG0342_convert_20160729092020.jpg
パーツを組み立て、物置完成です。
メタルサイディングの切れ端で、ドアの上にひさしを取り付けています。
画用紙を細く切って作った棟包み板も、今回の構内施設製作シリーズお決まりの工法になりました。
RIMG0344_convert_20160729092108.jpg
レイアウトに使用しているトミックスの自動踏切Ⅱは、遮断機を片開きに改造していて、片側の遮断機は遮断竿がカットされ、根元の可動部分のみの状態になってます。
RIMG0345_convert_20160729092130.jpg
そこで、この物置は遮断機跡のカムフラージュ用として使おうと思います。
不要の遮断機にかぶせてしまう予定です。
RIMG0343_convert_20160729092046.jpg
他のストラクチャーも含めたトータルの配置としては、上のような並びを考えています。
トイレと物置の間に通路があり、通路の先の構内踏切で電車庫と結ばれている想定です。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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