09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

トイレと物置 

電車庫、詰所に引き続き、今回も構内施設の製作です。
RIMG0286_convert_20160708092807.jpg
今回はGMの「トイレと物置」を作ります。
RIMG0287_convert_20160708092839.jpg
このキットは、同じパーツが二組ずつ入ってます。
トイレを二つ作ることもできますし、両方を物置として使用することも可能です。
RIMG0288_convert_20160708092909.jpg
まずはトイレを一つ作ってみます。
このキットは内部も作りこまれていて、小便器なども表現されています。
なので、物置として製作した場合でも、中身は小便器が付いたままということになります。
RIMG0289_convert_20160708092936.jpg
各パーツの塗装、ウェザリング後です。
屋根はダークグレイで塗り、壁はバフにフラットブラウンを少量混ぜた色を塗りましたが、壁色はほぼフラットアースと同じ色合いになってしまいました。
内側の壁も遮光を兼ねて塗装し、小便器や洗面台などにも色差ししています。
また、付属のベースは使いませんので、今回も前回製作した詰所と同じくプラ角棒の土台を付けています。
ウェザリングはスミ入れ塗料でのウォッシングのみです。
RIMG0290_convert_20160708093008.jpg
組み立てると、トイレ内部はこんな感じです。
なかなかいいムードです。
RIMG0291_convert_20160708093034.jpg
しかし屋根を取り付けると、内部のディテールがほとんど見えなくなってしまうのが残念なところです。
RIMG0357_convert_20160708093133.jpg
チップLED組み込み後の夜景が上です。
LEDは電球色ですが、さらに電球らしさを引き立たせるため、エナメルのクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた色で塗っています。
また、そのままでは、トイレの電球には明るすぎるように思いましたので、アクリルの黒を発光部の周囲に塗って、発光部分を狭め、減光してみました。
入り口の「便所」表示は、台紙に印刷されていたものをカットして貼っています。
RIMG0294_convert_20160708093058.jpg
このトイレは、旅客用として駅のホームに置く予定です。
入り口には、上のように目隠し用の板塀を設けますので、結局色差しした小便器は見えなくなってしまいます。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 車両検修員用トイレを作る  |  車両検修員詰所完成 »

コメント

トイレと物置

こんにちわ、クリアオレンジとクリアイエローを混ぜてLEDに色差しする方法、色味が安定して良さそうですね。 視覚的な白熱電球っぽさがナイスです。
当方これまでオレンジだけの差し加減で色身調整していました。 次回以降パクらせていただきます。

lofthonsen #- | URL
2016/07/08 18:02 * edit *

lofthonsenさん、こんにちは。
クリアーイエローとクリアーオレンジの混合色をLEDに塗って、電球色を表現するのは、「きらめきライト」を取り扱っている美軌模型店のブログ「美軌模型店の待合室」中の製作記事にあった技法です。
昭和時代の電球の明かりを思わせる優しい色合いが気に入って、ただ今製作中のレイアウトのストラクチャーにも取り入れさせていただいております。

kyoshusen #- | URL
2016/07/09 14:58 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/341-1fb029fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム