09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

車両検修員詰所完成 

GMの木造詰所キットを、小改造する作業の続きです。
RIMG0277_convert_20160701085747.jpg
前回組み立てたキットの壁に自作の屋根を取り付け、木造詰所は上のようになりました。
屋根頂上の棟包み板は、細長くカットした画用紙をダークグレイで塗って表現しています。
また、付属のベースは使いませんので、代わりに1ミリプラ角棒で作った土台を取り付けています。
RIMG0278_convert_20160701085829.jpg
煙突も、付属の屋根取り付け用のものは使わず、自作しました。
直径1.2ミリのプラ丸棒で作っています。
さらに、屋根を切り出したときに出たプラ板の切れ端から詰所入り口のひさしも作りました。
RIMG0281_convert_20160701085855.jpg
屋根裏にはマイクラフトのチップLEDを取り付けます。
今回は、電球色LEDを、塗装せずにそのまま貼り付けました。
倉庫部分にも窓が付いてますが、倉庫は光らす必要がないと思いますので、スチレンボードの仕切りをはめて、倉庫内に光が届かないようにしています。

さあ、もうすぐ完成・・・と思いきや、ここでとんでもない過ちに気づきました。
RIMG0346_convert_20160701090021.jpg
片側の妻壁が、何かおかしいです。
RIMG0348_convert_20160701090044.jpg
正しくは、こうでした。
いつの間にか、パーツの天地がひっくりかえっていたのです。
実はパーツを塗装した際、キット部分から自作部分が取れてしまい、再度接着し直したのですが、そのときにどういうわけか逆にくっつけていたようです。
前回の記事のパーツ塗装後の写真を見ると、その時点で、すでに間違えています。
RIMG0283_convert_20160701085923.jpg
直した妻壁を元に戻し、煙突とひさしを取り付け、車両検修員詰所の完成です。
基本的には屋根が変わっただけですが、多少のオリジナル感は出せたかと思います。
RIMG0355_convert_20160701090110.jpg
夜景はこんな感じになります。
詰所部分の窓だけ光り、奥側の倉庫部分の窓は暗くなっています。
RIMG0285_convert_20160701085949.jpg
検修員詰所は、検修員の働く電車庫とは、本線を挟んだ反対側に設置する予定です。
いずれ本線を渡る構内踏切を設けなければなりません。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« トイレと物置  |  木造詰所を作る »

コメント

こんにちは。

役者が揃ってくると、まるで地鉄電車レイアウトのようですね。

千早 #4vlN.j5I | URL
2016/07/01 18:22 * edit *

千早さん、こんにちは。
これからしばらくは構内施設製作が続きそうです。
車庫内には詰所や倉庫などをごちゃごちゃと並べ、雑然とした雰囲気の車両基地にしたいと考えています。

kyoshusen #- | URL
2016/07/02 12:24 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/340-bc49f841
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム