07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

木造詰所を作る 

前回で建コレ電車庫を改造した二線収容電車庫が完成しましたが、今回はその電車庫で働く車両検修員の詰所を作ります。
RIMG0252_convert_20160623093420.jpg
詰所はグリーンマックスの「木造詰所」を使います。
GMの木造詰所は、国鉄郷州線のスイッチバック信号場にも設置してますので、今回で二度目の登場になります。
以前に購入したときは、箱の中にパーツを封入しているビニール袋が入っていましたが、今はパッケージが簡易化されたようで、袋吊り方式になり、ビニール袋がむき出しになってます。
RIMG0256_convert_20160623093516.jpg
が、その分これまで付いてなかったおまけが付属してますので、さしづめ名を捨てて実を取った、といったところでしょうか。
郷州線製作時にこのおまけを手に入れていたら、速度制限標はこちらを利用していたと思います。
RIMG0255_convert_20160623093451.jpg
さっそく詰所製作にかかります。
といっても、今回は、使用するパーツは壁だけです。
郷州線の信号場の詰所とは、少し違ったムードの詰所にしてみます。
RIMG0261_convert_20160623093635.jpg
屋根は電車庫と同じくトタン屋根にします。
エバーグリーンの0.75ミリ幅スリット入りメタルサイディング模様のプラ板を使います。
RIMG0259_convert_20160623093547.jpg
木造詰所は妻面の上部がしっくい壁になりますが、屋根をトタンにすると、妻面のしっくいが似合わなくなると思いますので、妻面はすべて板張りにしてみます。
妻面上部をエバーグリーンの1.5ミリ幅スリット入りラップサイディング模様のプラ板で作りました。
RIMG0260_convert_20160623093614.jpg
妻板に接着すると、こんな感じになります。
RIMG0273_convert_20160623093715.jpg
各パーツの塗装、ウェザリング後が上の写真です。
壁は電車庫と同じ色合いになるよう黒を少量混ぜたフラットブラウンで塗り、倉庫のドアと、雨樋と思しきモールドにライトグレイを入れた後、全体をウォッシングしました。
屋根の塗装も電車庫と同じで、ジャーマングレイをスプレー後、アクリル塗料とエナメル塗料でウェザリングしています。
RIMG0275_convert_20160623093743.jpg
窓に透明プラ板の窓ガラスを貼り付けてから壁を組み立てます。
この建物は本線のすぐ横に設置する予定ですので、電車から中を覗かれないように、つや消しトップコートで、窓をくもりガラスにしてしまいました。
詰所も電飾しますので、遮光のため、壁の裏側は組み立て前に黒く塗っています。
また、壁と壁の接着部分には光漏れ防止用のアルミテープを貼っています。
次回に続きます。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 車両検修員詰所完成  |  電車庫完成 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/339-d502970b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム