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電車庫の屋根と妻板を作る 

建コレの「電車庫A1」を、オリジナルの電車庫に改造する作業の続きです。
単線電車庫を二線収容に変えますので、屋根と妻板は別に作らねばなりません。
RIMG0189_convert_20160528124457.jpg
屋根と妻板は、エバーグリーンのスリット入りプラ板を使って、トタン板をイメージしたものを作りました。
使用したのは、0.75ミリ幅刻みにスリットが入った1ミリ厚のメタルサイディングです。
プラ用カッターでカットしています。
RIMG0190_convert_20160528124528.jpg
屋根は、トタン板を張り合わせて作ってあるように見せたいです。
そこで、マスキングして塗装することにより、トタン板張り合わせの雰囲気が出せないだろうか、と考えました。
マスキング状態でタミヤカラースプレーのジャーマングレイを吹き、乾燥後、マスキングをはがして、再度同じジャーマングレイを吹いてみます。
結果はというと・・・
RIMG0191_convert_20160528124552.jpg
かろうじて屋根色の濃淡を表現することはできましたが、トタン板を張り合わせて作った屋根板に見えるようになったかどうかは微妙な感じです。
RIMG0194_convert_20160528124639.jpg
さらにトタンらしさを出すため、アクリルのライトグレイやニュートラルグレイをところどころに筆塗りして変化を付け、その後、スミ入れ塗料ブラックとエナメルのレッドブラウンでウォッシングを施し、屋根と妻板は上のようになりました。
照明を取り付けますので、裏側は遮光のため黒く塗ってあります。
RIMG0196_convert_20160528124704.jpg
屋根の頂上の棟に取り付ける棟包み板と妻面に付ける破風板は、エバーグリーンの1.5ミリ幅プラ平棒から作りました。
こちらも、屋根や妻板と同じ塗装とウェザリングを行っています。
RIMG0199_convert_20160528124733.jpg
片側の妻板には「安全第一」のシールを貼りました。
電車庫A1付属のシールはひし形で、好みに合いませんので、機関区ジオラマ製作時に使用したカトーの木造機関庫の付属シールを利用しています。
さんけい製ペーパーストラクチャーキットの窓用透明プラ板が余ってましたので、それにシールを貼り付け、カットしました。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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