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電車庫製作開始 

前回は電車庫内のピットを作りましたが、今回より電車庫製作本編となります。
RIMG0180_convert_20160521074909.jpg
間もなく建物コレクションシリーズから「電車庫A3」が発売になるタイミングではありますが、今回使用するのは「電車庫A1」です。
これは少し前に購入した未開封、新品状態の中古品で、電車庫製作のためにストックしておいたものですが、これを改造して二線収容の電車庫を作ろうと思います。
RIMG0182_convert_20160521074936.jpg
使うパーツは、電車庫本体の長手方向の壁と付属の工作室だけです。
ベースは使いませんので、ベース差し込み用のツメはすべてカットしてしまいます。
また、正面の扉や後方の壁を取り付けるためのツメ類もカットしておきます。
建コレ初期の製品らしく、パーツのあちこちに反りやゆがみが生じてますので、修正できるところはヤスリをかけて修正しました。RIMG0184_convert_20160521075032.jpg
さらに、片側の壁の土台の一部が留置線のフィーダーに接触しますので、そこをヤスリで削り取ってしまいます。
RIMG0183_convert_20160521075007.jpg
全留置線へのフィーダー取り付けにより、当初の予定になかったところにフィーダーが付きましたので、よけいな作業をしなければならなくなってしまいました。
RIMG0186_convert_20160521075103.jpg
電車庫にも電飾を施します。
なので、遮光のためパーツの裏側はアクリル塗料で黒く塗ってしまいます。
電車庫は内部の様子も表現されており、塗装もされてますので、車庫本体の壁パーツは、黒く塗った後に、元の色に近い茶系の色で再塗装しようかと思っていたのですが、いざ黒く塗ってみると、ほどよく薄汚れたいいムードになりましたので、この状態のまま使うことにします。

車庫内部のリアルさを損なわないようにするためか、車庫本体の窓には透明プラ板の窓ガラスが入っていません。
が、この建物は窓が小さい上に窓の桟が太く、窓ガラスがなくとも違和感を覚えませんので、これはこれでいいことにしておきます。
窓ガラスを入れたところで、おそらくほとんど目立たないと思いますし、車庫内を覗いたときに、かえって不自然な感じに見えても困ります。
RIMG0187_convert_20160521075129.jpg
建コレは元々ウェザリング済みですが、さらに汚れを追加します。
壁をもっと黒っぽくしようと思い、最初にタミヤのスミ入れ塗料のブラックを塗りつけてみたのですが、あまり代わり映えしなかったので、乾燥後にアクリルのフラットブラックを薄めて塗ってみました。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんにちは。

点検ピットに古びた木製電車庫、役者は揃ってきましたね。
これからの展開楽しみにしています。

千早 #iydQorAY | URL
2016/05/24 18:37 * edit *

千早さん、こんにちは。
二線式の電車庫が欲しかったのですが、既製のものに好みのタイプがなかったので、単線電車庫の二線化を試みています。
思いのほか、完成まで時間がかかりそうです。

kyoshusen #- | URL
2016/05/25 13:19 * edit *

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