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貨物ホーム裏側の地面製作 

貨物ホーム裏側部分の地面作りが続きます。前回、農業倉庫の横に畑を作り、貨物ホーム裏スペースの半分弱ほどの地面を製作しましたが、今回は残った約半分強のスペースの地面作りです。
 
貨物ホームの裏手は荷物の積み下ろしのためのトラックなどが着きますので、砂利敷きにします。また、通運会社の裏や、農業倉庫の扉側も車の出入りがありますので、同じく砂利を敷きます。
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駅前広場は道路っぽくするために結局リアルサンドを塗装しましたが、今回は懲りずにリアルサンドやサンドパウダーの地色を生かした道路作りに再チャレンジしたいと思います。まず、道路予定地(?)にはリアルサンドのナチュラルだけを撒き、固着しました。駅前広場製作時は、地面の元となるリアルサンドの土色が濃すぎたのがうまくいかなかった理由では、と考えてのことです。道路以外の場所はいつものような中間色の土色にします。上の写真がリアルサンド散布後です。
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乾燥後、砂利表現として光栄堂製サンドパウダーを撒きます。今回は砂色(品番はSA-09です)とライトグレー(SA-22です)をミックスして使ってみました。固着はシーナリーボンド水溶液です。
 
はたしてどんな仕上がりになるか期待半分不安半分というとこでしたが、結果としては望んでいた砂利道の感じに少し近づいたようです。ただしこのサンドパウダー、原料に石英でも入っているのか、蛍光灯下、光の加減で粒がきらきら輝いて見えてしまうのが残念なところです。なお、地面の轍は固着前に指で付けました。
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モデルプランニング製のオート三輪を置いて雰囲気を見てみます。貨物ホームにはワム90000が佇んでいます。
 
通運会社の敷地と農業倉庫側の敷地の境界の段差は、カントリーグラスとグラスセレクションで草むらにしました。また、境界部分にカトー製樹木製作キットによる木を二本立てています。今回は木の幹にフラットブラウンとフラットホワイトをほぼ半々に混ぜた色を塗ってみました。ちょっと白すぎたかと思いましたが、ウォッシングを終えてみると、こちらもまた望んでいた仕上がりに近いものになっていました。

木の固着に際しては、スチレンボードの厚さが3ミリですので、まず差しこみ足を3ミリほどの長さにカットしました。その後、スチレンボードに穴をあけ、差しこみ足にたっぷりシーナリーボンドを付けて固定しています。実はボンド水溶液を根元に流し込んだだけで固定していた駅前の巨木も、数週間を経てぐらつくようになってきましたので、ボンドの原液でがっちり固着し直しております。
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最後にもう一枚です。敷地を広げた通運会社の裏手に、やはりモデルプランニング製の日通仕様のボンネットトラックを置いてみました。通運会社の荷物の積み下ろしはここで行う設定です。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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