05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

地面の基礎を作る 

補助フィーダーの増設により、ポイントをガチャガチャ切り替えて通電を復活させる煩わしさから解放され、ようやく快適な走行環境を手に入れることができました。
走行が安定したところで、今回は地面関係の工事です。
RIMG0129_convert_20160415091842.jpg
製作中のレイアウトの地面は、自作のベースボードの上に、水田予定地には水田をイメージした2ミリ厚のアクリル板が、それ以外の部分には2ミリ厚のスチレンボードが載っていて、その上に水田部分をカットした7ミリ厚スチレンボードが敷かれ、そこにレールを固定している、というのが現状です。
アクリル板と2ミリ厚スチレンボードはベースに接着してありますが、7ミリ厚スチレンボードは、レールを敷設してある部分以外は仮置きになってます。
ストラクチャーのベースを埋め込む加工をするため、というのが、その理由ですが、結局今回はベースが必要なストラクチャーは使わないことになりましたので、ここで仮置きの7ミリ厚ボードも、すべて接着し、固定してしまいます。
RIMG0135_convert_20160415091911.jpg
何がどう変わったか、まったくわからないかと思われますが、一応仮置きだった7ミリ厚ボードを固定した後の写真をアップしておきます。
地面製作のため、置いてあったストラクチャーは全部どかしました。
RIMG0138_convert_20160415091939.jpg
製作中のレイアウトは、ほとんどのスペースが駅と車庫構内といったシーナリーになりますので、レールの道床はローカル私鉄の構内らしく、ほぼ土に埋まっているような低いものにしたいと思います。
で、低い道床を表現するため、レール以外の部分を、さらにかさ上げしてしまいます。
7ミリ厚スチレンボードの上に、レールやフィーダー、センサーなどの部分をくり抜いた3ミリ厚スチレンボードを重ねていきます。
RIMG0140_convert_20160415092003.jpg
とりあえず全体の三分の一程度まで3ミリ厚ボードがかぶさりました。
RIMG0141_convert_20160415092041.jpg
ポイントの横には、ミニ電動ポイント付属のダミーポイントモーター台を取り付けています。
RIMG0192_convert_20160415141247.jpg
こちらにはダミーポイントモーターではなく、昭和のローカル私鉄らしくダルマ型転轍機を設置する予定です。
上は、ストックしておいた津川洋行製転轍器標識に付属しているダルマ型転轍機を仮に置いてみたところですが、バラスト散布後に、塗装してダミーポイントモーター台の上に固定しようと思っています。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 地面の基礎完成  |  補助フィーダー増設 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/329-50640542
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム