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車両のディテールアップ完了 

今回も、車両に銀河モデルのディテールアップ用パーツを取り付ける作業です。
RIMG0098_convert_20160401090116.jpg
元庄内交通モハ8のモハ109は上のように仕上がりました。
この車両はモハ108同様単行専用車両で、また基本的にはモハ108と同じ車両ですので、パーツの配置もモハ108とまったく同じになってます。
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続いて元越後交通モハ1401のモハ110です。
こちらは3連の中間車なので、下回りパーツは乗務員ステップのみです。
連結してしまうと運転席周りはほとんど見えなくなってしまうとは思いますが、ワイパーが付いてなかったので、一応ワイパーを追加しました。
RIMG0103_convert_20160401091118.jpg
残るは2両のクハです。
元蒲原クハ10のクハ51は上のように竣工しました。
こちらにはブレーキハンドルも付けています。
RIMG0102_convert_20160401091055.jpg
この車両もワイパーがなかったので、ワイパーを追加しています。
こちらは正面窓がアルミサッシになってますので、ワイパーは塗装せずに付けました。

正面窓だけアルミサッシになっているのは、ボディー塗り替え時の都合によるものです。
種車の蒲原クハ10は正面窓のアルミサッシだけが窓ガラスパーツに表現されていて、その他の窓のアルミサッシはボディーと一体成型になっていたため、正面窓以外のアルミサッシを、すべてボディー色で塗りつぶしてしまったから、というのがその理由です。
というわけで、この車両も蒲原クハ10と同じく国鉄キハ41000形からの改造車という想定のもと、中電クハ51は、クハ化後も正面は4枚窓のまま使用されていたものの、近年3枚窓に改造され、その際、正面窓だけアルミサッシ化された、という都合のいい設定にしています。
少し前まで鶴見線を走っていた両運化改造仕様のクモハ12も、片側の正面窓の一部のみアルミサッシ化されていたようですので、改造を受けた部分だけアルミサッシになっていても、おかしくはないはずです。
RIMG0105_convert_20160401091215.jpg
元越後クハ1451のクハ52にも各種のパーツを取り付け、これで全車のディテールアップが完了です。
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クハ52はライト点灯改造車です。
連結相手のモハ103と組ませ、テールライト点灯時の様子を一枚撮ってみました。
RIMG0107_convert_20160401091246.jpg
車両たちを製作中のレイアウトに並べて、竣工記念(?)の撮影会を・・・
上は、車庫で憩う車両たち、といったイメージのショットです。
RIMG0108_convert_20160401091312.jpg
そしてもう一枚・・・
こちらのテーマは、留置線で休む車両たちの間を縫うように進む朝の3連、です。
モハ102率いる朝のラッシュ時専用3連が、留置線の車両を横目に、終着駅中乃郷を目指して走り抜ける、というテイで撮ってます。
製作中のレイアウトは、車庫の真ん中を本線が突っ切っているというレール配置になっています。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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