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続く車両のディテールアップ 

車両へのディテールアップパーツ取り付け作業が続きます。
RIMG0082_convert_20160326091504.jpg
今回は元一畑デハ3のモハ105からです。
取り付けるパーツは排障器、カプラー解放テコ、エアホース、ジャンパ栓に乗務員ステップと、今までと同様です。
さらにモハ105にはブレーキハンドルも付けました。
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この車両は前回ディテールアップを行ったモハ104、すなわち上田モハ4257と同じ鉄コレ第12弾ですが、ワイパーのなかった上田モハ4257に対し、こちらはワイパー付きです。
この製品の発売時頃が、初期の簡素なディテールのモデルから、よりリアルな鉄コレへと変貌を遂げていく過度期だったのだと思われます。
RIMG0084_convert_20160326091600.jpg
この車両もライト点灯車です。
相方のモハ104と組ませて、夕闇迫る中を走り抜けていくテイで一枚撮ってみました。
RIMG0086_convert_20160326091630.jpg
元銚子デハ801のモハ106と、元京福モハ1003のモハ107もディテールアップ完了です。
モハ106は3両編成の中間車ですので、ディテールアップパーツは乗務員ステップのみです。
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続いて元京福ホデハ260形のモハ108です。
こちらは動力車ですが、対応している動力ユニット14メートル級Aとボディーとの間には、上のように大きな隙間ができています。
RIMG0093_convert_20160326091725.jpg
なので、エアホースとジャンパ栓はボディーの裏側に取り付けました。
カプラー解放テコは、動力ユニットの床下に貼り付けてます。
RIMG0094_convert_20160326091749.jpg
この車両には乗務員室ドアがありません。
実車は客用ドアの下に乗務員ステップが付いてますが、客用ドアの下にステップを付けると台車の首振りに影響しますので、乗務員ステップは省略しました。
RIMG0097_convert_20160326091816.jpg
上は反対側の正面です。
モハ108は単行用ですので、どちらの正面にもディテールアップパーツを取り付けています。
乗務員ステップしか付いていないモハ106と比べると、対照的なにぎやかさです。

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コメント

進んでますね。

こんにちは。
前面の細部工作、首振りの制約もある中で、いい感じに仕上がってますね・・・やはり点灯化すると、一層引き立つというか、妙に和んでしまいます。

千早 #PefwKnF. | URL
2016/03/29 19:16 * edit *

千早さん、こんにちは。
銀河モデルのパーツを取り付けるだけの作業ですが、すべての車両に施工するとなると、思いのほか時間がかかります。
長らく続いている車両工作シリーズですが、とりあえずこの作業が最終章となりそうです。

kyoshusen #- | URL
2016/03/30 11:38 * edit *

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