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車両のウェザリング完了 

前回で全車のパンタ交換が終了しましたが、ウェザリング作業はまだ続きます。
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ライト点灯加工を施した車両たちのウェザリングがまだでしたので、そちらにもウェザリングを施しました。
パンタの碍子にも色差しとウォッシングを行っています。
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元流山モハ105と元上田モハ4257は戸閉め車側灯が表現されていませんので、自作して取り付けてみました。
パンタに付属しているランボードの屋根取り付け用の突起部分をクリアーレッドに塗り、カットしてボンドで貼り付けています。
付属のランボードは、元々ランボードが付いていなかった流山モハ105に取り付けただけで、他には使わなかったので、ここで利用することにしたのです。
かなりオーバースケール気味ですが、それゆえに、よく目立っていいアクセントになっているのでは、と本人的は思っています。
ちなみに、今さらですが、流山モハ105は実車にもランボードは付いていなかったようで、当社の元流山モハ105もランボード取り付けの必要はなかったみたいです。
しかし取り外すのも何ですので、保守点検用に当社でランボードを取り付けたことにして、このままにしておきます。
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同じく戸閉め車側灯のなかった12メートル級小型電車Aと銚子デハ301にも、ランボードの足から作った戸閉め車側灯を付けてみました。
戸閉め車側灯は、手動ドア車には不要の装備ですが、当社は一応全車自動ドアの想定です。
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最後に残った2両のクハにもウェザリングを施し、全車両のウェザリングが完了しました。
が、このクハたちはちょっと汚し過ぎてしまったようで、廃車体のようになってしまっています。
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越後クハ1451は、前回の越後モハ1401同様塗りつぶしていたHゴムをマーカーで復活させています。
できばえは、相変わらずです。
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最後に全車両を見比べて、ウェザリング開始当初の軽めのウェザリングで済ませていた車両には汚れを追加し、クハ2両など汚し過ぎたと感じる車両は塗料をふき取って、全体のトーンを調整しました。
002_convert_20160213092632.jpg
製作中のレイアウトに全車を並べてみます。
レイアウトは基本的に上から眺めることが多いので、車両の屋根などが実物さながらに汚れていた方が、よりリアルに見えるのでは、との考えから行ったウェザリングですが・・・
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果たして、これで実物さながら、なのかは疑問です。

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