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初めてのHゴム塗装 

車両のパンタ交換とウェザリング作業が続きます。
今回は元越後交通モハ1401から施工していきます。
越後モハ1401は、塗り替え時にドア窓のHゴムまでいっしょに塗りつぶしていますので、まずは塗りつぶしたHゴムを復活させます。
比較的新しいタイプの鉄コレは、窓ガラスパーツにHゴムが表現されているのですが、この車両は、窓ガラスパーツはただの透明プラ板で、Hゴムがボディーにモールドされているのです。
005_convert_20160206110622.jpg
初めて行ったHゴムの塗装は上のようになりました。
極細の油性マーカーで黒く塗ってみましたが、いかにも初心者らしい仕上がりになってます。
油性マーカーは、ガンダムマーカーの消しペンで消すことができますので、はみ出した部分は消しペンで修正してますが、跡が残ってしまい、どうにもきれいに修復できません。
しかも、消しペンのインクはボディー色も侵してしまうので、こすりすぎるとボディー色をタッチアップしなければならなくなってしまいます。
マーカーで塗っては消しペンで修復、の工程を何度か繰り返しましたが、取り返しがつかなくなる前にギブアップした結果が上の仕上がりです。
008_convert_20160206110755.jpg
ウェザリング完了後の越後モハ1401です。
正面の貫通ドアの窓もHゴムを復活させています。
テールライトもぬりつぶしていましたので、クリアーレッドを入れました。
008_convert_20160206110652.jpg
ウェザリングすればHゴム塗装の汚らしさもいくらかごまかすことができるのでは、と期待していましたが、そううまくはいかないようです。
下回りのウェザリングは、これまではエナメルのレッドブラウンのウォッシングで行っていましたが、黒い下地へのウォッシングでは、あまり色がのりませんので、今回からは塗料をふき取らず、そのまま塗りっぱなしにしています。
006_convert_20160206110727.jpg
そして上は当線唯一の17メートル車元京福モハ1003のパンタ交換、ウェザリング完了後の姿です。
こちらのHゴムは窓ガラスパーツにモールドされていますので、ボディーカラーを塗り替えてもHゴムはそのまま残っています。
マーカー塗りのHゴムとの見た目の差は、かなり大きいです。
002_convert_20160206110837.jpg
単行用の2両もパンタ交換、ウェザリング完了です。
これで全電動車のパンタがトミックスのPS13に統一されました。

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