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続く鉄コレ点灯化作業 

前回で、夜景走行用として美軌模型店のきらめきライトを取り付けた2両連結1編成が竣工しましたが、今回より、もう一方の2両連結車のきらめきライト取り付け工事に入ります。
001_convert_20151226084918.jpg
もう一方の2両連結車は、元上田モハ4257と元一畑デハ3です。
M車がモハ4257で、デハ3はT車になってます。
002_convert_20151226084945.jpg
一畑デハ3は、嫌いなブタ鼻ライト装備ですので、デハ3の二つのブタ鼻ライトを点灯加工用に使用します。
まずは、上田モハ4257の点灯させる側のライトを、デハ3のブタ鼻に交換・・・
ついでにパンタもPS13に取り換えました。
実際の上田モハ4257のパンタは横碍子タイプで、PS13とはかなり形状が異なりますが、中乃郷電鉄では、すべての電動車のパンタがPS13に統一されているという都合のいい設定にしておきます。
ボディーの塗装のアラはお恥ずかしい限りですが、いずれウェザリングで何とかしたいところです。
003_convert_20151226085013.jpg
さっそく上田モハ4257のライト点灯化にかかります。
この車両は、すでにライト点灯加工済みの流山モハ105と同じボディー構造で、動力ユニットも同じ15メートル級Aを使用しています。
ということで、作業工程も流山モハ105とまったく同じとなります。
004_convert_20151226085041.jpg
最初に動力ユニットの配線から・・・
動力ユニット側面にアルミテープを貼り、それに銅線を這わせてアルミテープで固定、反対側の銅線の先端はモーターの端子にPPテープで貼り付けます。
005_convert_20151226085112.jpg
室内灯は、きらめきライトのBトレ用を使用・・・
屋根裏にLEDと基盤を両面テープで貼り付け、リード線はボディー側面に這わせてPPテープで留めます。
ダミーパンタの取り付け穴などの屋根の穴はアルミテープでふさぎます。
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試験点灯を・・・
屋根やボディーから光漏れがないか確認します。
大丈夫そうです。
001_convert_20151226085214.jpg
続いてヘッドライトの点灯加工へ・・・
が、こちらは大失敗です。
ブタ鼻に穴を開け、きらめきライトピコを通しましたが、穴開け位置が少しずれてしまい、ヘッドライトケースの後ろの、外から見える部分に思い切り穴を開けてしまいました。
ライト点灯加工も、3両目になればサクサク進んで、あっという間に完了させられるかと思ってましたが、そうは問屋が卸さないようです。

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