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夜景走行用編成お披露目 

今回も引き続き越後クハ1451のライト点灯化作業です。
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今回はテールライトの配線からです。
テールライトは単灯ですので、ヘッドライトと同じくきらめきライトピコを使います。
LEDをテールライトの裏側にPPテープで貼り、基盤をボディーの天井裏に両面テープで接着、リード線はボディー天井の穴から下へ逃がし、ボディー側面に這わせてPPテープで留めます。
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試験点灯を・・・
元流山モハ105にテールライト取り付けたときは、室内に光が漏れないように、LEDを留めたテープの上からアルミテープを貼って遮光しましたが、今回はやっていません。
テールライトの光が室内に入れば、室内灯の暗さを補ってくれますし、進行方向が逆向きになると、テールライトが消えて運転室周りが暗くなるので、運転士が乗務しているようなムードになって、むしろリアルになるのでは、との考えからです。
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続いてヘッドライトのリード線をボディー内部の側面に貼り付けます。
やはりボディー天井の穴からリード線を下へ逃がします。
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屋根とボディーを接続し、ヘッドライトに銀河モデルのレンズを入れて再び試験点灯・・・
ヘッドライトは問題ないようですが・・・
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屋根とボディーの隙間からテールライトの光が盛大に漏れてます。
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で、テール裏側の天井部分をアルミテープでふさぎ・・・
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屋根とボディーとをボンドで接着してしまいました。
これで光漏れは解消です。
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ヘッドライト下部のライト取り付け用の穴をアルミテープでふさいだ跡が汚らしいですが、何とかライト点灯加工完了です。
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元流山モハ105と編成を組んで、点灯させてみます。
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パワーユニットのディレクションスイッチを反転させればテールライトが点灯・・・
片テールが昭和40年代の地方私鉄のムードを醸し出して、郷愁を誘います。

さっそくレイアウトを走行させ、不具合がないか確認してみました。
よろしければ走行動画をご覧ください。

トミックスの自動運転ユニットを使って、自動運転で走行させています。
常点灯対応のパワーユニットを使用してますが、自動運転では、停止時にはパワーユニットのディレクションスイッチが中立の状態になるようですので、駅に到着した段階で室内灯は消灯します。
手動モードでは、駅到着後もディレクションスイッチを中立にしなければ、室内灯を点けたままにしておけますが、そうなると今度はヘッドライトも点きっぱなしのままになってしまいます。
駅到着時は、ヘッドとテールが消灯し、室内灯だけ灯っている状態がもっとも望ましいのですが、現段階では、それは不可能ですので、とりあえず自動運転と手動モードを気分によって使い分けたいと思います。

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