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T車のライト点灯化作業 

元越後交通クハ1451のライト点灯化作業の続きです。
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流山モハ105はボディーと屋根が一体成型となっていましたが、この車両はボディーと屋根が分かれているタイプです。
ボディーの天井と窓ガラスパーツの天井面とが、ぴったりくっついていますので、そのままではボディーの天井裏に室内灯を取り付けることができません。
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で、窓ガラスパーツの、室内灯の基盤が当たる部分に穴を開け、基盤が逃げれるようにしました。
使用する室内灯は、流山モハ105と同じく、今回もきらめきライトの「Bトレイン室内灯」です。
005_convert_20151211144121.jpg
ボディーの天井に両面テープで室内灯を貼り付け、リード線をボディー側面に這わせてPPテープで留めます。
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室内灯が灯りました。
16メートル車にチップLED2個だけでは、物足りないようにも思えますが、昭和40年代のローカル私鉄の想定ですので、作者的にはこれで十分です。
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続いてヘッドライトの点灯化にかかります。
まずはレンズを取り付ける穴を開け・・・
007_convert_20151211144208.jpg
さらにライトを通す穴を開けて、きらめきライトピコを通します。
またしても、ここでライトケースの屋根への差し込み足が取れてしまいました。
008_convert_20151211144232.jpg
が、構わずそのまま配線します。
今回もまた、屋根のライト取り付け穴をアルミテープでふさぎ、ライトケースを直接屋根に貼り付けてしまいます。
011_convert_20151211144301.jpg
LEDをライトケースに収めて試験点灯を・・・
写真ではライトケースの下から若干光が漏れているように見えますが、肉眼ではほとんど気になりませんので、これでいいことにします。
LEDは電球色になるように着色しています。
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次はテールライトの工事です。
こちらも、まずテールライトのレンズを取り付ける穴を開ける作業からです。
002_convert_20151211144403.jpg
この車両は片テールですので、穴を開けるのは1か所で済むのですが、テールライトがおでこに付いているので、点灯化にあたり、テールライト裏のボディー天井部が邪魔になります。
そこで、上のように天井を一部削り取りました。
003_convert_20151211144425.jpg
テールライトレンズが入りました。
レンズは今回も銀河モデルのパーツを使用しています。
塗装のアラがアップに耐えられないひどさですが、本編とは関係ありませんので、ここではスルーしていただきたいと思います。
さらに次回へ続きます。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

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