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T車の集電加工 

前回で元流山モハ105のライト点灯化工事が完了しましたが、今回より、その連結相手のライト点灯化に着手します。
001_convert_20151205084846.jpg
流山モハ105の相方は、第8弾の越後交通クハ1451です。
002_convert_20151205084914.jpg
さっそくヘッドライトを元銚子デハ801にゆずり渡し、代わりに加工用としてデハ801のブタ鼻を取り付けました。
これで銚子デハ801は前後ともにブタ鼻解消です。
003_convert_20151205084940.jpg
T車は、最初に台車の集電加工を行わねばなりません。
美軌模型店から「T車集電加工セットN」という便利なアイテムが発売されていますので、そちらを使用します。
上の写真が、その内容ですが、実際には1セットに台車集電板4枚と床板集電シュー2本が入っています。
今回は片台車集電で済ませますので、台車集電板2枚と床板集電シュー1本だけを使います。
取り付けは、例によってブログ美軌模型店の待合室の工作記事を参考にして行っていきます。
004_convert_20151205085012.jpg
まずは台車の加工からです。
台車枠の梁に台車集電板の通電バネが通る大きさの穴を開けます。
005_convert_20151205085040.jpg
そして台車枠の穴に通電バネを収めて、台車集電板をセットし、車輪をはめ込みます。
車輪は、カトーの中空軸車輪を使います。
006_convert_20151205085126.jpg
集電台車が完成しました。
ちなみに使用している台車集電板は「軸距14.0mm用」です。
007_convert_20151205085149.jpg
続いては床板の加工です。
こちらは、基本的には動力ユニットの配線と同じように銅線を貼り付けるだけです。
床板集電シューは銅線をまん中でカットして、2本にして使います。
銅板部分を、台車の通電バネが接触する位置に両面テープで貼り付け、床板の側面にはアルミテープを貼って、それにシューの銅線を這わせてアルミテープで留めます。
008_convert_20151205085215.jpg
床板の加工はこれだけです。
010_convert_20151205085250.jpg
ちゃんと集電できるのか、試験点灯を・・・
Bトレ用室内灯をマスキングテープで集電シューの銅線に貼り付けると、しっかり点灯してくれました。
012_convert_20151205085316.jpg
ボディーをかぶせて室内灯点灯時のイメージを確認します。
今回はここまでです。
次回に続きます。

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