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ヘッドライト点灯化 

前回は元流山モハ105に室内灯を取り付けましたが、今回はそれに引き続き、流山モハ105のヘッドライトを点灯化する作業です。
今回も、ブログ美軌模型店の待合室の工作記事を参考にしながら作業を進めていきます。

まずは、ヘッドライトのライト部分の穴開けからです。
が、穴を開けるのは流山モハ105のライトではありません。
002_convert_20151113161402.jpg
第12弾の銚子デハ801のブタ鼻を使います。
前々から、このブタ鼻を何とかしたいと考えてましたが、これを機に流山モハ105とヘッドライトを交換し、デハ801のブタ鼻を単灯化することにしました。
デハ801のブタ鼻をモハ105の点灯加工用に使い、モハ105のヘッドライトをデハ801に取り付けます。
014_convert_20151113161508.jpg
というわけで、流山モハ105にブタ鼻が付きました。
ブタ鼻は単灯よりライトケースの直径が若干大きいのですが、さほど違和感はないと思います。
003_convert_20151113161432.jpg
そして銚子デハ801は暑苦しかったブタ鼻顔から、単灯のスッキリ顔になりました。
015_convert_20151113161531.jpg
ヘッドライト交換が済んだところで、さっそくヘッドライトの加工にかかります。
ピンバイスでブタ鼻を取り除き、レンズを取り付ける穴ができました。
016_convert_20151113161557.jpg
続いて「きらめきライトピコ」を通すための穴を開けます。
ヘッドライトからボディーへ、斜めにピンバイスのドリルを通し、配線用トンネル開通です。
021_convert_20151113161635.jpg
穴を開けたせいで、ヘッドライトを屋根に差し込むための突起部分がグラグラになってしまいましたが、とりあえずきらめきライトピコが通りました。
025_convert_20151113161707.jpg
きらめきライトピコの配線は、室内灯と同じように処理します。
基盤は両面テープで貼り付け、リード線はPPテープで留め、ボディー側面に這わせました。
長い方のリード線が+ですので、それが進行方向右側に来るようにします。
008_convert_20151113161841.jpg
配線が済んだら、ボディーを動力ユニットにかぶせて試験点灯です。
011_convert_20151113161741.jpg
LEDは電球色を演出すべく、エナメルのクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜた色で塗ってます。
これも美軌模型店の待合室の工作記事を参考にしました。
次回に続きます。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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« きらめくヘッドライト  |  室内灯の取り付け »

コメント

お見事です

こんにちは。
いやはや極小LEDを前照灯につけてしまうとは・・・でも光の漢字もスケール感もいい感じです。
きっと素晴らしい夜景になるものと・・・今後も楽しみにしています。

千早 #EvmDRqhQ | URL
2015/11/15 11:34 * edit *

千早さん、こんにちは。
美軌模型店のきらめきライトピコはヘッドライトのライトケースに収められる大きさですので、LEDからライトへの導光方法を考えずに済む利点もあります。
あとはヘッドライトにレンズを入れれば完成です。

kyoshusen #- | URL
2015/11/17 12:21 * edit *

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# | 
2015/11/17 23:12 * edit *

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