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室内灯の取り付け 

今回より美軌模型店の「きらめきライト」を鉄コレに取り付け、鉄コレを点灯化していく作業を行っていきます。
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最初に点灯化するのは、第2弾の流山モハ105です。
今回は室内灯を取り付けます。
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パンタ付近は屋根に隙間が空いているところがありますので、室内灯の明かりが漏れないよう、裏からアルミテープを貼って隙間を塞ぎました。
ダミーパンタの取り付け穴もいっしょに塞いでますが、実はこのタイミングでパンタをダミーからPS13に交換してしまおうともくろんでますので、そのための処置です。
また、前回の点灯実験で、ボディーから明かりが透けているところがありましたので、光漏れしそうな部分だけ、アクリルの黒を塗ってみました。
007_convert_20151108170905.jpg
取り付ける室内灯は、きらめきライトの「Bトレイン室内灯」です。
LEDを両面テープで天井裏に固定し、リード線はボディー側面に沿わせて、梱包用のPPテープで留めました。
008_convert_20151108170927.jpg
続いて動力ユニット側の配線を行います。
こちらは、動力ユニットのボディー側面にアルミテープを貼り、動力ユニットのモーターの端子からアルミテープ面へ燐青銅線を這わせます。
モーターの端子の銅線はPPテープで留め、アルミテープ面の銅線は小さくカットしたアルミテープで留めました。
これにボディーをかぶせると、室内灯のリード線と動力ユニットの銅線が接触して通電し、点灯するという仕組みです。
この技法は、美軌模型店のブログ美軌模型店の待合室の工作記事を参考にしています。
また、使用している燐青銅線も、美軌模型店から購入しています。
004_convert_20151108170838.jpg
窓ガラスを元通りにはめ込んだボディーを、動力ユニットにかぶせます。
パンタがダミーからPS13に変わり、屋根上がシャープになりました。
011_convert_20151108170953.jpg
さっそく点灯状態を確認します。
動力ユニットのウェイトが光をさえぎっているためか、後方が少し暗めですが、昭和40年代のローカル私鉄の室内灯としては十分だと思います。

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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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