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レール側面と枕木の塗装 

レールを固定する前にレール側面と枕木の塗装をしておきます。
レールは塗料の食いつきが悪いので、何度も重ね塗りをしないと色が乗ってくれず、しかも塗り終わった後、今度はレール上面に付いた塗料を落とさねばならないのでレール側面塗装はなかなか面倒な作業です。ジオラマ製作のときもレール側面塗装は行ってますが、今回はジオラマと違って車両を走行させるレイアウトですので、通電やポイントの作動も確実になるようにしなければなりません。しかし、レールの側面が錆色になっているだけでリアリティーは数倍アップするはずですので、リスクを覚悟でチャレンジしてみます。。

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タミヤのアクリル塗料レッドブラウンで筆塗りです。枕木と枕木の間のくぼみにバラストを撒く予定ですので道床は枕木だけ塗りますが、ポイントに関しては枕木間のくぼみがほとんどないので、バラストは撒かないことにして、道床すべてを塗装しました。すると恐れていた事態が・・・。ポイントの作動不良発生です。
 
塗装したのは左分岐ポイント二本と右分岐ポイント一本ですが、左ポイントは両方ともまるで実物のようにゆっくりと切り替わるようになり、右ポイントは手で可動部分を動かしてやらないとまったく切り替わらなくなってしまいました。完全に乾いても状況は変わらず、とりあえず先端レールの下の塗料を少し落とそうとアクリル溶剤を塗ってティッシュで拭いてみたりしましたが、それでも若干動く程度で手で先端レールを押してやらなければ切り替わりません。
 
考えた末先端レールのすべりをよくしてやればなんとかなるかと思い、クレのCRC5-56を可動部分に吹き付けてみました。するといくらか動いてくれるようになり、さらに先端レールの下全体に5-56を吹いたところ無事ポイントは生き返りました。

005_convert_20091127154235.jpg


 
レール上面の塗料を落としてさっそく試運転です。ポイントすべてに配線し、電動で切り替わるかどうかも確認しなければなりません。結果ポイントはすべて不具合なく作動し、車両たちも快調に走行してくれました。なおレール上面の塗料はわりばしの頭の部分を使ってこすり落としてますが、なかなか取れないときはアクリル溶剤を少々付けてこするときれいに取れます。

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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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