07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

駅前のストラクチャーの固定、貨物ホームの門と柵 

駅前に建つストラクチャータクシー営業所と通運会社営業所を固定します。建物照明ユニットのコードを通す穴をピンバイスであけ、コードを逃がしてから両面テープで貼り付けます。
001_convert_20100526144341.jpg
駅前風景の雰囲気が出てきました。ストラクチャーのベースとスチレンボードの隙間や段差はMr.クレイで埋めています。
007_convert_20100526144539.jpg
さらに駅周りにアクセサリーを追加します。便所の前に大きな木を一本植え、タクシー営業所と通運会社の前に電柱を一本ずつ立てました。また、貨物ホーム入口には門と柵を取り付けました。
 
木はジオラマ製作時に使用したカトーの樹木製作キットの残りを使っています。ジオラマ製作時は幹の塗装はせず、ウェザリングだけで済ませたため、納得できる仕上がりになりませんでしたので、今回は白を少量混ぜたフラットブラウンで幹を塗装してみました。しかしウェザリングを終えてみると、思っていたような色にはなっておらず、リアリティーは今一つです。その先の工程はジオラマ製作時と同様で、ゴム系ボンドでフォーリッジを貼り付け、カントリーグラスを上からふりかけ、仕上げに全体を艶消しトップコートで吹きました。
 
電柱はローカル駅舎セットの付属パーツです。色差し後、ウォッシングしてウェザリングマスター擦りつけといういつもの技法で仕上げました。木、電柱ともスチレンボードにピンバイスで穴をあけ、足を差しこんでいますが、うまく固定できましたので、接着はしておりません。次回リアルサンド固着時にいっしょに固着させる予定です。
005_convert_20100526144451.jpg
貨物ホームの門はカトーのスポート・変圧柱キットの付属パーツで、柵はローカルホームセット付属の古枕木タイプのものです。貨物ホームセットの付属パーツにも門はありますが、スポート・変圧柱キット付属のもののほうが柵との相性(?)がよさそうな感じがしましたので、こちらを採用しました。門は黒く塗った後、ウェザリングマスターのサンドを付け、柵は塗装せず、ウォッシングだけ行って同じくウェザリングマスターのサンドを付けています。艶消しトップコートを吹き、乾燥後、差しこみ足をカットしてシーナリーボンドでホームに固定しました。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 駅前の地面製作  |  通運会社営業所 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/29-6b5480fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム