09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

続・みにちゅあーとキットの民家 

前回製作したみにちゅあーとキット「民家B」に続いて、今回は「民家C」を作ります。
001_convert_20150711083734.jpg
こちらも昭和40年代のイメージによく似合いそうな、郷愁を感じさせる民家です。
002_convert_20150711083811.jpg
このストラクチャーは比較的新しい製品であるためか、前々回製作した「中華料理屋」と同じように照明組み込み対応になってます。
今回は、いつも通り床ベースは使わないものの、内部の仕切りはキット組み立てに必要そうですので、照明組み込み用の加工をして使用することにします。
001_convert_20150711083851.jpg
壁を貼り合わせ、透明プラ板の窓ガラスを接着します。
この「民家C」は「民家B」よりも、若干作りが複雑になっているように思われます。
002_convert_20150711083917.jpg
壁を組み立てると、建物の輪郭が見えてきました。
001_convert_20150711083949.jpg
最後は屋根上の棟瓦の取り付けです。
これまで製作してきたみにちゅあーとキットの棟瓦は、レーザーシートを2枚貼り合わせて作りましたが、この「民家C」の棟瓦は、それらとは違い、1ミリほどの厚みのあるレーザーシート1枚でできています。
結構な厚みがある上、硬い紙ですので、切り出しがなかなかやっかいです。
さらには鬼瓦もフル装備で、10個もあります。
こちらも同じように、厚くて硬いレーザーシートから切り出さなくてはなりません。
002_convert_20150711084015.jpg
何とか棟瓦と鬼瓦を取り付け、上のように「民家C」が完成しました。
こちらも「民家B」と同じく、薄めたスミ入れ塗料を塗りつけてウェザリングしています。
なお、物干し台が付属していますが、これまでの物干し台付き建物と違い、この「民家C」には洗濯物が付属していません。
003_convert_20150711084039.jpg
「民家B」と並べてみます。
「民家B」の方は鬼瓦が1個も付いていませんが、パッと見ただけではわからないくらいの違いですので、さほど違和感はないと思います。
004_convert_20150711084108.jpg
チップLEDを入れて点灯テストをしてみます。
レーザーシートは遮光の必要がないと思ってましたが、白壁から光が透けてしまいました。
レーザーシートも、薄い色の部分は遮光しなければならないようです。
また、屋根と壁の隙間からも煌々と光が漏れてますので、ここも塞がねばなりません。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクと作者の創作意欲がアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« ビルを作る  |  みにちゅあーとキットの民家 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/289-dfe6fc4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム