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レール固定の準備 

現在のレイアウトの地面下地は、2ミリ厚スチレンボードと水田用2ミリ厚アクリル板を固定している上に、7ミリ厚スチレンボードを仮置きしている状態です。
今回は7ミリ厚ボードも接着して、レールを固定する準備を行っていきます。
001_convert_20150316090535.jpg
その前に、水田の水面に接している7ミリ厚ボードの断面を、自然な地形に見せるため、カッターで斜めにカットしてみました。
002_convert_20150316090559.jpg
そして7ミリ厚ボードを木工ボンドで接着し、固定。
しかし固定するのは、とりあえずレール敷設予定地のみです。
ストラクチャーを設置する部分は、ストラクチャー固定時に地面下地を加工する必要が出てくるかもしれませんので、切り離して仮置きのままにしておきます。
001_convert_20150316090629.jpg
続いては、レイアウト上を這いまわっている各種のコードをベースの下に逃がすための穴開け作業です。
まずはTCS自動踏切2のコードを逃がす穴を開けてみました。
電動工具は持ち合わせておりませんので、ピンバイスで穴を開け、ヤスリで穴を広げるという作業をコツコツと行っています。
ちなみに黒い部分は2ミリ厚アクリル板です。
アクリル板は水田の形にカットしているわけではないので、踏切の下までアクリル板が来てしまっているのです。
002_convert_20150316090654.jpg
開けた穴に自動踏切2のコードを通し、踏切本体に差し込んで状態を確認します。
今回のレイアウトはポイントの数が多く、センサーもたくさんありますので、手作業での穴開けはちょっとしんどい気もしますが、仕方ありません。
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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

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コメント

こんにちは。

穴開け、当方も同じ手法なので大変なのを実感します。
昔、積層したスチレンの中層部を利用したこともありましたが、結局メンテナンスには裏まで通す方がいいと結論・・・頑張って下さい。

千早 #zbT7meO. | URL
2015/03/16 18:38 * edit *

千早さん、こんにちは。
穴開け自体はたいした手間ではないのですが、それをコネクターが通る大きさまで広げるのが面倒です。
特に自動踏切2の本体同士を結ぶコネクターは、結構な大きさでしたので、骨が折れました。

kyoshusen #- | URL
2015/03/18 08:40 * edit *

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