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レールの仮配置 

今回はレールを載せるための地面下地を作り、その上にレールを組んでいきます。
このレイアウトでも、郷州線製作時と同じく加工の楽なスチレンボードを地面下地に使います。
005_convert_20150302092636.jpg
前回買ってきた水田用のアクリル板は2ミリ厚ですので、まず最初にアクリル板のかからない部分に2ミリ厚のスチレンボードを敷き詰め、全体をアクリル板の高さに合わせます。
スチレンボードは木工ボンドで、アクリル板はセメダインのスーパーXで接着しました。
006_convert_20150302092659.jpg
さらに、その上に今度は7ミリ厚のスチレンボードを敷きます。
将来的には防塵用のカバーなどを取り付けたいと考えてますので、そのスペース分だけベースボードの大きさより地面下地の方が若干小さくなっています。
007_convert_20150302092722.jpg
真横から見てみます。
外枠の角材の上にベースの4ミリ厚ベニヤが乗っかり、その上に2ミリ厚スチレンボード、7ミリ厚スチレンボードの順で重なってます。
7ミリ厚ボードはまだ接着しておらず、置いてあるだけです。
008_convert_20150302092744.jpg
レールを配置してみます。
今回のレイアウトはレールを載せる地面下地をすべて同じ高さとし、勾配は設けません。
001_convert_20150302163816.jpg
駅に隣接した車両基地には二線の電車庫を建設する予定です。
電車庫内にはピットを作ってみようと考えているのですが、レールを固定してからのピットの設置は難しいと思いますので、ここでピット設置の下準備をしておきます。
ストレートレールS140の道床をプラのこでくりぬき、ヤスリで成形しました。
002_convert_20150302163843.jpg
加工したレールをはめ込んでみると、上のような感じになります。
001_convert_20150302163935.jpg
水田になる部分の7ミリ厚ボードをカットして、水田の水面が姿を現しました。
TCS自動踏切2も、7ミリ厚ボードを踏切の形にくりぬいた中に収めています。
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コメント

全体がよく分かります

こんにちは。
結構変化に富んでますね。
手動運転でも楽しめそうです。
田圃の面積が予想より大きいのにもびっくりです。

千早 #WjRtzHSU | URL
2015/03/02 18:33 * edit *

千早さん、こんにちは。
ほとんどを駅と留置線で占めているプランですので、レイアウトというよりも走行可能なジオラマといった感じでしょうか。
スペースが許せば、もっと水田の面積を増やしたかったです。

kyoshusen #- | URL
2015/03/03 09:12 * edit *

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